奈良市 ピラティス専門トレーニングスタジオ/ ピラティスでしなやかなボディとダイエットを!!
奈良市ピラティス専門スタジオのasukaトレーニングクラブ。
10年前からマット系ピラティスを昨年からリフォーマーマシーンでのピラティスを
行っております。棚橋ゆかりです。
きょうは私棚橋がブログ担当させて頂きます。宜しくお願い致します!!
当スタジオではピラティスと筋トレを両方を出来る環境でレッスンをおこなっております。
そのため、トレーナーとしても両方をある程度の一定の資格を有するトレーナーが在籍しております。
ピラティスで私たちは、ただメニューを行うだけのレッスンしておりません。
メニューは動画などでもわかると思うのですが、そのメニューの意図を理解して頂くそんな
レッスンを心がけております。
私もピラティスをまだ習っていたころはそのメニューの意図がわからないまま、
とりあえず先生のいう形を追い求めておこなっていました。
しかし、だんだんをある疑問にあたることになります。
それは、このメニューを行うことでどのように自分に対して効果があるのか?
それがわからないままでは、ピラティスのメニューだけを行い、本質的なものは
本当に理解していないのでは。
その後解剖的なこと、運動科学、機能解剖などを現在のスタジオで勉強して
レッスンにあたっております。
様ざまな資格がありますが、その資格をきちんと自分が理解していなと
資格をとっても資格をとっただけのことになってしまいます。
あくまでも資格をとった所が終わりではなく、そこからが始まるのだと。
では、ピラティスと筋トレを行うメリットからお伝えしたいと思います。
まずピラティスは本来運動のリハビリテーションの要素が強いメニュー。
しかし現在はそこからさまざまなことに波及しておりますが、
原点は身体の機能を一人一人の状態に合わせて正常に戻すという意味合いが強いのかと思います。
例えば)
胸椎、股関節、肩甲骨の動きの可動性を高めることが出来ているのか。
体幹の腹横筋、多裂筋、骨盤底筋などの協調性を高めていることが出来ているのか。
などが本来使うべき筋や関節の動きを確認する所から本スタジオでは行います。
ピラティスではまず自分の動きを確認して頂き現在の状態を把握して頂き
そこからどういう所を改善することでどのようなメリットがあるかをお伝えさせて頂きます。
例えば

①ピラティス上半身と下半身の押す意識のトレーニング
写真①ではフットバーをマットの上でこのような姿勢を維持します。
このとき下のマットは動くのでそれを上半身と下半身で支える必要があります。
しかし、このメニューではからだを収縮するような意識でこの状態を支えようとすると
脊椎のS字アーチが壊れるために、時間がたつにつれて腕の力に頼ることになります。
それではこの状態を維持するのが上腕、前腕、下腿部での力になってしまいます。
でもこれを脊椎から腕、脚を押して支えるという意識で行うことで身体を地面からの力で関節を一つずつ
伸ばそうとする意識で行うことで、このメニューもそれほど苦にならないで行うことが出来るのです。
これは、身体を支えるには体幹部分の骨盤底筋、腹横筋、背部の多裂筋などが活動することで
身体の深部から体重を支えることが出来るのです。
しかしこれは普段の生活にでも使えることになります。
普段でも腕、脚だけで物事を動かそうとすると体幹部分の筋が使われなくなり脆弱な体幹になります。
それでは生活でも腰、膝の負担が大きくなり身体を収縮しようとすることになります。
関節の動きを自分の身体の状態に合わせて動かすことで、関節の可動性や関節の強度を強くすることなります。
ダイエットでは、この関節の可動性、体幹の筋の協調性が出来ていないとダイエットを行うのは
基礎が無いだけに難しくなります。
ピラティスを行うことは

胸椎の運動を体幹の協調性を意識したトレーニング
メニューの形を追い求めることではなく、自分の身体の状態に合わせて
日常生活や競技で活きる動作の基礎を覚える、再学習することに意味があると思います。
それが結果、しなやかでダイエット効果につながるのだと思います。
是非、ピラティスと筋トレを行い自分の身体をしなやかで、強い身体にしませんか。
ピラティストレーナー兼コーチ 棚橋 ゆかり



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