奈良市ダイエット特化型ジムのasukトレーニングクラブ。
今日は、ピラティス!!
ピラティス専門のトレーニングを当クラブではおこなっております。
ピラティスって何?って思られる方もおられますが
ピラティスは基本身体の深層筋を使い、関節をうまく連動させることで行うエクササイズといえます。
そのため、よくある間違いでは
①身体の柔軟だけで行う
②アウターで行う
などでは、本来のピラティスエクササイズとは違うのです。
本来あるべきはまず
①身体を呼吸でコントロールする
②関節を連動させて行う
この2つがとても大切になります。そのため、本当に正しく理解すると
ダイエット効果に大きくつながるのです。
では具体的にどのようにおこなうのか。
今日は私ピラティスエクササイズ担当の棚橋ゆかりがお話していきます。
まずダイエットで高重量でトレーニングすることがダイエットだとつて思っていないでしょうか。
これは間違いではないのですが、現実的には高重量でのダイエットはなかなか
エクササイズが初心者の方にはハードルが高いのです。
そのためトレーニング初心者の方が最初から高重量を扱うことがケガのリスクも考えると
お薦めできません。ではどのようなエクササイズから入るのか。
ここで考えて頂きたいのが運動の基礎です。
激しい運動をすると当然息が乱れます。これは心肺機能が正常に作動しないと
運動を継続するこが難しいことを意味します。
では、この基礎は何でしょうか? これは呼吸です。
呼吸をどれだけ安定して同じリズムで出来るのか。それには呼吸筋の強度が重要になるのです。
この呼吸筋が強くなることで、高重量のトレーニングを行うなくても、ダイエットを行うことが
出来るのです。
そのためにはしっかり吸うことを意識しましょう。
吸ったときに丹田(おへその下あたり)に意識をおくことが重要になります。

①エクササイズ
呼吸を意識して丹田に力が入るようになると身体の中から支えるような感覚が生まれます。
この感覚が出来てくると今度は重力に対して少し抵抗してみましょう。
写真①ではベアというエクササイズですが、ここでは四つん這いになり地面を押す手と脚で押す
このエクササイズでは、自分の体重を呼吸筋で支える。
このトレーニングでお腹が地面に近づく、腰が上がる、肘が曲がるなどは基本NGです。
呼吸筋をつかってトレーニングを行うことでこの体勢を維持しましょう。
このように普段何気ない動作でもすべて呼吸筋で動くことができると
生活面でもとても楽に動けることになります!


②③身体の深部の筋でおきあがる腹筋動作
身体を効率よく使うには呼吸筋をどれだけ活性させるかがまずは
重要です。そして関節をどれだけうまく使うことが出来るかです。
写真②③の腹筋のような動作はストレッチポールに乗って身体を起き上がらせます。
見た目は簡単そうのですが、これがなかなか難しいのです。
このエクササイズでは、身体を引きのばす意識が大切で、お腹をちじめるような動作では
おきあがることが出来ません。背中を伸ばして身体の脊椎を一つ一つを引き伸ばす意識が
大切になります。
このエクササイズは全身の関節、とくに脊椎の動きが正常に動かせないと
行うことが難しいのです。しかし、逆にこのエクササイズが出来るようになれば
様ざまなエクササイズで脊椎の動きをうまく使ってトレーニングを行うことが出来るメニューの一つです。
このように、ピラティスエクササイズでは、このように身体の深層筋、脊椎を正しく使うことで
身体を動かせるようにすることが目的になります。
結果多くの方がピラティスを正しく行うことで、ダイエットにつながっております。
是非、ピラティスエクササイズをお薦めします。
トレーナー兼ピラティスコーチ 棚橋ゆかり



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