身体引き締めで効果を出すダイエット専用トレーニング!! 全身をフルに使おう。

今日の投稿は、身体の引き締め効果を出すトレーニングです。

ダイエットで重要になるのは、どれだけ効率のよいトレーニングを行うかです。

身体の引き締めるには、全身をフルに使うことが重要です。

 

全身をフルに使うには、機能的なトレーニングが必要になります。

機能的トレーニングとは、どれだけ身体を単体の関節ではなく、複数の関節を使うことが

鍵になります。ダイエットトレーニングでは、身体の全身を使うことで、筋肉の大きな収縮作用になります。

 

大きな収縮を行う筋として、背筋、腹部、股関節、体幹の深層筋、ハムスト、太もも、肩回りの

筋が大きな筋と言えます。

この大きな筋がどれだけ単体ではなく複合的に動かすかが重要になります。

身体は地面からの反発を受けて生活をしています。

例えば、ジャンプをする時は、自分の体重が50kgなら50kgで押して

ジャンプしています。このように地面からの反発をもらえることで、運動動作を行うことが出来ます。

ですのでほとんどの立位系のメニューでは地面を押す意識がとても重要になります。

 

しかし、以外にトレーニングでは全身を使うことよりも単体での筋トレを行う方が少なくありません。

特に、筋トレの初心者の方では、トレーニングがあまり自分の思う部位に来ないケースが少なくありません。

これは筋トレのメニューを全身を使うという習慣の問題になります。

 

①フロントスクワット

写真①では、フロントスクワットの写真です。このトレーニングでは様々な部分の筋を意識する

必要があります。肩の関節、腹部体幹、股関節周辺の筋肉、背筋。それら全部が動くことで

トレーニングを行うことが出来ます。特に地面をお腹から押す感覚が。お腹、股関節、太ももの順番に押すイメージが

このメニューでの大きなエネルギー消費となります。

しかし、このメニューを下半身だけで行うと太もも前面にしか負荷は来ないと思います。

それは意識していない為と言えます。筋トレは意識をすることがまず重要です。

ただフォームをみよう見まねではなかなか行うことが出来ません。それは

筋トレは全身で行うことが原則です。その部位だけを極端に膨らませる場合は別です。

 

しかし、ダイエットトレーニングの場合、競技スポーツと同じような考え方が重要です。

例えば、サッカー選手は走る、キック、ジャンプ、様々な動作が行われます。

当然、トレーニングも筋力、持久力、俊敏性など様々な要素が必要です。

それをクリアするには、全身を使うトレーニングを普段から行うことが重要です。

走ることも、キックも、ジャンプも俊敏性も全身で動かすことで

可能になります。一部分の筋だけで動くことは効率のいい動作とは言えません。

ですのでサッカー選手は均等のとれた身体の選手が多いと言えます。

 

これはダイエットにも共通しています。

全身を使うことで例えば写真①のフロントスクワットも同じ50kgをあげるにしても

全身の筋を使うことで軽く持ち上げることになります。

しかし、脚だけの筋を使うとなかなか上がらない方も出てくると思われます。

 

②様々な要素を使うバービー

写真②はバービーと言われるメニューです。

高校生の頃に部活でした方も少なくありません。このメニューは

様々な動作をカバーしているメニューです。

腕立て伏せ、スクワット、ジャンプと。

3つの動作から形成されています。このようなトレーニングは負荷はそれほど

ありませんが、一つのメニューで3つのトレーニングを行うことが出来ます。

また、このトレーニングを行うには地面反力、持久力、瞬発力、上半身の筋力、

下半身の筋力とカバーすることになります。

 

このメニューの場合10回×3セットでもとても大きなエネルギーを消費することに

なります。ダイエットを本気で考え、身体を引き締めるには全身をフルで使う

コツを覚えることがポイントになると思われます。

 

是非、ダイエット、身体の引き締めでお悩みの方気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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