奈良市パーソナルトレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。
最近、少し朝晩は冷えるようになりました。
そろそと冷え症の方にはつらい季節かと思います。
ではなぜ、冷え性になるのでしょうか?
このようなことが関連していると思われます。
・筋肉量の低下
・運動不足による身体活動量の減少
・長時間のデスクワークや同じ姿勢
・食事量や栄養バランスの偏り
・ストレスや睡眠不足
・更年期などの伴うホルモンバランスの変化
などがあげられます。
冷え症を改善するには、運動をすることがまずは出来ることかと思います。
今日はその運動エクササイズについて、奈良本店の棚橋がブログを担当致します。
血流を改善するにはお腹から!!
冷え症は先ほども記載しましたように、筋肉の動きや基礎的な運動がかかわっております。
では実際にどのような運動をすることがよいのでしょうか。
ウォーキングやスクワットなども良いとは言われていますが、
私のお薦めはお腹を温かくすることです!!
お腹?と思われるかもしれませんが、呼吸をするつかさどる筋肉はお腹に集中しております。
そのため、腹部の深層筋を活性することでお腹をあっためることができます。
血流がとどまることを血流障害といいます。
この状態が長く続くと冷え症や体調を崩す原因にもなります。
そのため、昔から湯たんぽなどでお腹を温めたりすることは少なくありません。
お腹には胃腸があり、胃腸が冷えると身体全身の体温も下がり冷え症を誘発することになります。
そのため、お腹を温めることで胃腸の運動も活発にして体温を温かくすることにつながります。
では実際にどのようなエクササイズを行うことが冷え症を改善するのでしょうか。
まず行って欲しいのが
①お腹の腹横筋
②お腹の骨盤底筋
といったこの2つのトレーニングをおこなって欲しいです!!
最後に出来れば
③腸腰筋を。
この3つをおこなってもらうことでお腹を温めましょう。

①お腹の腹横筋エクササイズ
まずお腹の腹横筋を強化してほしいのですが
腹横筋は基本、お腹の深部にありコルセットのような筋肉になります。
そのため、呼吸でお腹を膨らませる意識がとても必要になります。
その意識を常に行うことで腹部の360度全部に付着している筋肉が
活性することになります。
お腹を膨らませることでお腹の圧が高まり腹部が温かくなってきますよ!!
次に骨盤底筋です。

②骨盤底筋トレーニング
骨盤底筋は骨盤の下の方にありここからお腹の臓器を持ち上げている感じになります。
この筋が低下すると肛門や尿道などにも影響し、尿漏れなどにもつながります。
写真②では四つん這いから脚でチューブを押す練習をしています。
このとき、重要になるのが、お腹でチューブを押して脚をあげるイメージです。
そのイメージがないとお腹ではなく腰をそってこのエクササイズを行うことになります。
お腹で押すイメージで行うことで下腹部が温かくなるのを感じます。
このようにお腹を意識して行うことで、お腹に存在する筋が活性し胃腸などの温度をさげずに
生活を行うことになります。
そうすることで、普段の血流改善に大きくつながるのです。
今日ご紹介したのはほんの一部ですが、お腹の中を温めることで
筋トレの効果もあがり血流改善につながります。
是非、お腹トレで冷え症を改善しましょう!!
トレーナー棚橋



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