奈良市 ダイエット&健康専門特化型ジム/  持久力のある身体づくり、体幹強化で持久力のある身体を!!

奈良市 ダイエット&健康専門特化型ジムのasukaトレーニングクラブです。

健康的であることは最近では各世代に共通のキーワードになっています。

特に、年齢を重ねるとなかなか、運動しない、動かないことが多くなり結果的に

動けない状態になることが少なくありません。

 

しかし、本来動物は動くことで移動をします。この移動がないと、自分の思うような行動が

出来なくなります。

そのためには動ける身体をつくる必要があります。

ダイエットを行うのも同じ意味あいがあると思います。

体重が増加すると、その負担は心臓や関節などにおおきな負担がかかります。

しかし、それは自分の身体の健康を損なう危険性があるのです。

 

そのためダイエットを行い、適正な体重と適正な体脂肪率や骨格筋率などが

求められます。

ではどのようにすればダイエットを成功し又健康的な身体をつくることが出来るのか。

健康的な身体のためのトレーニングでまず最初に行って頂きたいのが

体幹部分のトレーニングになります。

体幹部分を構成している筋で姿勢に関するインナーマッスル群をまずはしっかり強化しましょう。

この筋群が脆弱になると、姿勢が崩れるため歩行、立つなどの基礎的な様々な運動に影響が出ます。

 

筋トレなどのエクササイズ、またはランニングなどの有酸素でも姿勢が維持できないため

なかなか効率的にいいトレーニングを行うことが難しくなります。

体幹部分にはまず姿勢を維持する腹部、背部のインナーマッスルがたくさんあります。

 

その筋を強化して様々な連動での動作を可能にしましょう。

キネティックチェーンという言葉があります。

このキネティックチェーンとは運動連鎖を意味しております。

この体幹部分の筋が弱いとこの運動を連鎖することが出来なくなり身体全身で

動かすというよりも単体で動くという形になりダイエットにはとても効率の良くない

形になります。

 

では具体的にどのようなトレーニングを行うことがお薦めなのか。

今日は体幹トレーニングお薦め3選をお届けします。

①

ブリッチェル

まずお薦め1つ目はブリッチェルと呼ばれるトレーニングになります。

このトレーニングではからだの回旋を上半身は行います。しかし、下半身はロックしておきます。

膝、股関節、足首を90度にしてその姿位を崩れないまま上半身だけを回旋していきます。

 

このとき、肋骨などをしっかり動かして出来るだけ力まずに行うことが重要になります。

このブリッチェルを行うことでより身体の脊椎、肩甲骨の動きをつくりましょう。

上半身と下半身を分離して動かすことが筋トレでも普段の生活でも求められることがあります。

 

②

ヒップブリッジ

つぎにお薦めは背中、足首だけで身体をささえて臀部、脊椎をあげる

ヒップブリッジになります。このエクササイズではからだの連動をうまく使い

足首から背中にかけて体幹の力を抜かないで身体をもちあげることが大切です。

このエクササイズを繰り返し行うことで、立位でのベンチプレスやデッドリフトなどにも

応用することができ筋トレの際に身体の全身で負荷をあげることにつながります。

 

③片足ヒンジ動作

3つ目は

片足でのヒンジ動作です。このエクササイズでは股関節のヒンジ動作を行いますが

片足で地面を支えるエクササイズでになります。このとき腹圧で身体を制御して

バランスよく立つことが重要です。写真③ではかなり背中を脚が平行になっていますが

実際には、このくらい平行になるのを指標をして目指してほしいです。

この片足でのトレーニングが出来ることで下半身系のランジなどの動作、ブルガリアンスクワット動作などが

可能になります。

 

 

①~③は特に座位、仰向け、立位と姿位を異なるエクササイズです。

同じ姿位ではなく様々な姿位でエクササイズを行うことで身体の体幹力の強度を感じることになります。

 

是非、体幹を強化して動ける身体をつくりダイエットのための、そして健康のためのエクササイズを

行うことをお薦めします。

 

トレーナー兼コーチ野島

ダイエットトレーニング

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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