奈良市 パーソナルトレーニングジム/ ダイエット、呼吸筋を鍛えて、ピラティスで引き締めボディに!
暑くなり、運動をするには少し外ではきつい時期になりました。
しかし朝、昼、少し外に出て身体を日光を浴びることはとても大切です。
ビタミンDを摂取することが可能になります。
暑いときでも身体を動かし、毎日クーラーばがりで汗をかかない状態だと
体温調整が出来なくなり、逆に熱中症になりやすくなります。
適度な汗は流しましょう。そして梅干しがお薦めですね。クエン酸を豊富で疲労回復や
熱中症対策にもなりますよ。
ダイエットは最近では筋トレガンガンすることでダイエットを伝える
動画なども少なくありません。しかし、ダイエットは年齢や体調などを考慮して運動を
行う必要があります。
腰、股関節、膝、などが悪いかたに高重量の筋トレを行うことは現実的ではありません。
でも運動を行うことでダイエット効果はうまれます。
その中でお薦めが呼吸とピラティス。
呼吸法はお腹に出来るだけたくさんの酸素を吸い込みます。
そして、吐く。これだけです。しかし、この呼吸を吸うトレーニングが以外と
身体全身に汗をかくのです。
呼吸をゆっくり吸ってもいいのですが出来るだけ口を小さくして吸うか
鼻で吸う。このとき、お腹にしっかり呼吸を吸い込みます。
これを5分、仰向けで行う。次に四つん這いで5分吸う、背中を丸めながら行う。
次に座って5分、吸う。正座でも椅子でも大丈夫です。
最後に立って5分吸う。これで20分。この20分を行うだけでお腹から汗が湧き出てくるのが
わかります。このとき、できるだけ集中しておこないましょう。
呼吸を行うことで身体の隅々まで酸素を送り身体の細胞を起こしてあげましょう。
この20分だけでもとても効果はあります。お腹がぐっと力が入るようになると最高ですね。
この呼吸法にプラス動きを足していきます。
それも激しい動作ではなく、全身の関節を使うピラティストレーニングを。
ピラティスは様々な用途がありますが、基本的には自分の身体の全身を使って動くことを
目指します。ただし、無理は禁物です。

①股関節を伸展・屈曲するトレーニング。
写真①のように呼吸筋を使いながら股関節の屈曲・伸展を行います。
この股関節の動きが正常に行うことで多くのエクササイズが可能になります。
逆に言えばこのトレーニングが出来ないと多くのメニューを行うことが出来なくなります。
そのため、呼吸の力で特にお腹のふくらみ(360度)を意識してトレーニングを
おこないましょう。

②股関節の屈曲・伸展トレーニング
写真②も同じ股関節のトレーニングですが
少し難易度が向上しています。
このエクササイズでも出来るだけ下半身に頼るのではなく
お腹、呼吸で行います。脚で動かそうとすると腰が反る、膝が曲がるなどの現象がおきます。
このようにピラティスのエクササイズを選択するのは出来るだけ、力みを消すトレーニングを行う。
そのためには、呼吸を出来るだけ練習して四肢への力みを減らすことを意識することが大切になります。
ダイエットは確かにアウターの筋を鍛えることで効果もあります。
しかし身体の深部を強化することは、アウターを強化するのと同じくらいの
重要なエクササイズなのです。これは世界的な野球、サッカー、陸上選手でも
最終的にはこの呼吸を意識するトレーニングを行っています。
それだけ呼吸筋は姿勢などをつかさどるだけに、競技にもとても影響します。
ダイエット、身体引き締めも同じですね。できるだけ呼吸を意識して身体全身を
動かすことで身体の中からエネルギーを消費していきましょう。
トレーナー兼コーチ野島



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