奈良市ダイエット特化型ジムのasukaトレーニングクラブ。
最近ダイエットでピラティスを行うクライアント様が増加中!!
とても身体の変化に喜んでおられます。
①背中のお肉が落ちた
②肩こりがなくなって
③お腹周りがすっきりした
④身体が以前より動きやすくなった
⑤運動しても疲れにくくなった
などのご意見いただいております。
これにはきちんとした根拠があります。
身体はただ強化するだけでは、関節の動きを制限したり、関節の連動性が軽減することで
単体での筋肉は強化出来ても動きそのものには、大きな変化が無いことが少なくありません。
これは身体の深部にある筋や関節(脊椎)の動きが制限されたり、筋肉が活性されないと
効率よく動くことができなくなのです。
地面からの力をいかに身体に効率よく伝えるか。そのカギが身体の体幹部分にあるのです。
そのため、ただ筋トレをガンガンしてもやった感はありますが現実に動きそのものは
変化しないことが多いのです。
逆に連動が制限されることで以前よりも疲れやすくなることが少なくありません。
筋肉は単体で動くのではなく連動して一つの筋肉や関節に大きな負担をかけないことこそが
本来の筋トレで言えるのです。
ピラティストレーニングは、体幹を強化するのに適していると言えます。
しかし、ピラティスだけでは体幹を強化するには不足する部分もあります。
ピラティスでつくった身体をいかに全身の連動としてうまく使えるかがカギになります。

①身体の脊椎の動きでおきあがるトレーニング風景
ピラティスで身体の脊椎の動きをひとつずつ使うことで動かすことが身体の連動動作になります。
写真①では起き上がる動作を、脊椎の動きで行います。
脊椎の動きを正確に行うことが出来れば、身体の様々な動作で効率よく運動を行うことができます。
立つ、座る、歩行で同じことですね。


②③正しいポジショニングで立つ、重りをあげるエクササイズ
重りを上にあげる際に腕であげるイメージではこのような動作をおこなうことが難しくなります。
地面を押す脊椎の動きで身体をまっすぐにする意識が大切になります。
臀部、足裏、お腹の力を腕に伝えることが出来ると、片足で重りを支えることが可能になります。
これは体幹の連動動作が性格に出来ることで、出来るエクササイズになります。
体幹を強化するには仰向けの姿位、立位、横向きなど様々な姿位でのトレーニングが
大切です。人間が動く際には様々な方向からの動きの動作が本来はあります。
その動きを正確に出来るには体幹部分を強化する必要があります。
それがダイエットで筋力を落とさずにするにはこの体幹の強化で身体の深部からアプローチすることが大切になります。
ただ、食事を抜いて、筋トレをガンガンすると身体の深部の筋が脆弱な状態では
怪我を誘発します。また過度な食事制限は筋肉自体も減少することになります。
筋力を維持しながらダイエットを行うには体幹部分の筋肉を強化して身体の深部から
身体を引き締めることが健康のためにも大切であると思われます。
トレーナー兼学園前店長 北本雪枝



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