奈良市 ジュニアアスリート特化型ジム/ ジュニア期の競技力向上には基礎動作がすべてです!!

奈良市ジュニアアスリート特化型ジムのasukaトレーニングクラブ。

お盆も終わり当クラブも本日から通常通りの営業に。

 

先週は様々な競技が行わているのをTVなどでも観戦。

ラグビーの日本代表戦、高校野球、などを観戦。

そこで感じるのは競技力をあげるにはやはり基礎的な動作の徹底ですね。

 

今日はその基礎的な動作について。

 

基礎的な動作って?

基礎的な動作とは

①身体動くために必要な動くためのポジション

②基礎を理解するための学習能力

この2つがとても必要になります。

 

競技において、野球でもサッカーでもラグビーでもハンドボールでも

多くのスポーツは共通する部分があります。

それは動き出すためにはどの関節を使って地面に力を伝えるか。

これは水泳などでも同じです。どの関節を使って水に力を伝えるか。

 

これがある程度練習を行い、最初のうちは脚が少し早い、身体がすこし大きい、などで

競技力に差が出るかもしれません。しかしそれはあくまでも小学生~中学生レベルです。

身体が本格的に大きくなる高校生くらいになると、脚が速い、身体が大きいだけでは

競技力は簡単にはレベルアップはしません。

 

逆に身体の先天的な部分だけで練習する選手は大きな壁にあたり

その後なかなか成績や競技力が向上しないことが少なくないのです。

 

これは基礎的な考え、基礎的な動作の習得を正しく行うことが出来なかったため

自分の動作そのものが基本的な動き=効率のいい動きから逸脱しているのです。

そのことが結果的に自分の競技力に大きな影響をあたえるのです。

 

当クラブでは長年のジュニア競技のトレーニングのなかで、この基礎動作の理解こそが

競技力やケガを予防する大きな要因になることを突き止めて現在のジュニアトレーニングを

おこなっております。

今まで3000人以上のジュニア選手をトレーニングきてきた結果、そこにたどり着きました。

これは先程も記載しましたが

①身体動くために必要な動くためのポジション

②基礎を理解するための学習能力

がとても重要になります。

 

競技においてはそ動くためには、まず身体が出来るだけ素早く、効率よく動くことが要求されます。

しかし、ジュニア期には野球でもサッカーでも、走り込み、ラダーなどをなんとなく練習をする。

よくてタイムをはかる。しかし、この走る前にどのような姿勢でどの関節を使うかを選手は

どの程度理解しているのでしょうか。

ほとんど皆無に近いでしょう。

 

そこは専門的な領域のためほとんど子供達には知らされずに練習を行うのです。

しかし、これを勉強におきかえてください。

 

難しい因数分解をいきなり小学生が出来るでしょうか。

この問題を理解するには基礎的な数学の計算式などを勉強しないと出来ないのです。

 

これが競技にはおろそかにされていることが多いのです。

基礎が出来ないのに速い球をなげるとか、速く走るとか、速く蹴るとかは

出来ているのではなく、代償と言われる動きでまかなっているだけになるのです。

正しいポジションを覚えることが結果的にどの体勢でも動きだせることになるのです。

 

是非、正しいポジションで動けるカラダづくりをお薦めします。

次回は動けるポジションの実技編です。

コーチ兼トレーナー野島

 

asukaジュニアトレーニングクラブ

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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