奈良市 女性専用ダイエットトレーニング特化型ジム/立つ、座る、歩行を正しく行うことで身体は変化しますよ!!

奈良市 女性専用ダイエットトレーニング特化型ジム/立つ、座る、歩行を正しく行うことで身体は変化しますよ!!

奈良市女性専用ダイエットトレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。

 

本日は様々な最近のご相談をご紹介していきたいと思います。

①50代、60代でもダイエットって可能ですか?

②股関節が痛いのですが、ダイエットトレーニング出来るでしょうか。

③膝の関節が痛いのですが、ダイエットトレーニング可能でしょうか。

④運動経験のない、40代ですがダイエット出来るでしょうか。

など、このようなご意見をいただきました。

今日は、この質問に対していかにトレーニングを行うかを学園前店トレーナーの北本

お届けいたします!!

 

まず①50代、60代の方でもダイエットは可能です。

全然大丈夫です!!

②股関節が痛いのにダイエットトレーニングは、これはキャビテーションは

運動とは関係なく脂肪を燃焼します。そして運動は股関節の痛みの原因を

しっかり把握して逆に痛くならないようなトレーニングを行い、まず股関節の状態を

改善しましょう。

そうすればダイエットトレーニングは可能です。

 

③膝の痛みも同じですね、膝の痛みの原因をまずはしっかり改善する運動療法を

していきましょう。

④運動経験のない方でもトレーニングは問題ありません、ただし無理をしない範囲で

時間をかけて身体をつくっていきましょう。

 

ダイエットトレーニングでとても激しい運動を想像される方もおられると思いますが、

実際はそうではありません。

まず基本的な移動動作を正確に行うことが大切です。

 

①立つ

②座る

③歩行

というこの移動手段です。

この移動手段が間違っているといくら筋トレを週何回しても日常で活きることがありません。

例えば

スクワットと呼ばれるトレーニング

①スクワットトレーニング

このスクワットとはしゃがむ動作をもとにした運動メニューです。

このトレーニングは3つの関節を正しく使うという目的があります。

一番に股関節のヒンジ動作、二番目に足首の関節の背屈動作、三番目に膝のヒンジ動作

この3つの関節を最大限曲げる、伸ばすのがスクワットです。

しかし、これは普段の生活で椅子や地面に座る動作になるのです。

 

この座る動作では股関節のヒンジと呼ばれる蝶番運動が必要になります。

多くの方はこの股関節の蝶番運動ではなく、膝単体でのヒンジで動くため、

膝へのストレス、股関節外側へのストレスが大きくなり関節を痛める原因になるのです。

 

正しく座るには股関節のヒンジ動作を行うトレーニングを行い、正しく座れる動作を覚えましょう。

それが結果的に筋トレでのスクワットを行う基礎になります。

ピラティスマシーンでの座るトレーニング風景

 

次に立つ動作です。

これは普段の生活では静止するときには立つ姿勢になります。

歯磨きをする、料理をする、歩行中に立ち止まるすべて立つという動作になります。

③ピラティスマシーンでの立つ動作のトレーニング

立つには大きなポイントがいくつかあります。

まず足裏の三点支持で立つ!!

母指球、小指球、踵。この三点で立つのです。

つぎに自分の重心位置を下げない。重心位置が下がるとどうしても

膝がまがり背中が丸くなったりします。

 

④立つトレーニングからのつま先だち

 

正しくたつとそのままつま先立ちになっても写真④のように身体が横からみても一直線上にあります。

この立つことが出来ないと現実的には左右、前後にもたれていると、股関節、腰などのゆがみを誘発して関節の

痛みになることが少なくありません。

正しく立つには自分で足裏で地面を押さえ、頭は頭上からひもで引っ張っている感覚が大切になります。

 

最後に歩行です、歩行は移動手段でもっとも遠い所に移動することが出来ます。そのため、この歩く姿勢や

歩行を綺麗に行うことで、ダイエットにも結果的につながります。

 

⑤ランジで歩行を綺麗に!!

歩行には臀部の中殿筋、大殿筋がとても必要になります。

その筋肉を活かすにはランジ動作が基本になります。写真⑤の私、北本がおこなっています

のがランジになります!!

前脚で地面を押して後方の脚でも地面をおして地面を両足で押す、この感覚がとても重要になります。

歩行は基本後方の脚で地面を押して前脚で支えています。

この原理を間違えると、前脚ばかりで歩こうとすると、膝の部分に大きな負担がかかり

膝痛になる原因になります。

 

このようにまずは移動手段の座る、立つ、歩行の基礎を練習しましょう。

そうすることで、より筋トレへのイメージがつながります。

筋トレの為の筋トレではなく、日常生活レベルを向上するための

筋トレ、ダイエットトレーニングです。

是非、ご一緒にダイエットトレーニングをおこないましょう!!

 

トレーナー北本雪枝

ダイエットトレーニング

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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