奈良市ジュニアアスリート専門トレーニングジム/競技での初速があがるトレーニング!スタートで差がつく!!

奈良市ジュニアアスリート専門トレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。

当クラブでは、ジュニアアスリートに特化したトレーニング指導を日々おこなっております。

様々な競技の選手が自分の目的のために、マンツーマンで競技に特化したスキルを取得して

競技レベルを全員が向上しています。

そのなかには、ジュニア世界大会での優勝やオリンピック出場、全国大会など、又は海外のチームで

活躍するジュニア選手もおられます。

 

競技スポーツはまずは動作のスキルの上に競技スキルが積み重ねることで

競技レベルは飛躍的に向上します。

 

【今日は初速がたった1日でも変化するトレーニング!!】

についでです。

こんなお悩みありませんか。

①なかなか練習しても足が速くならない

②足が速くないからサッカーでレギュラーになれない

③足が速くないから試合中にみんなに追いつけない

④スタートで出遅れでしまうので、なかなか試合では得点をされる

⑤1対1負けてしまう

 

こんなお悩みをよくお聞きします。

しかし、これはすべて改善できるのです。

 

足が速くなるには、専門のスキルが必要です。ただがむしゃらに練習しても

速くはなかなかならない。

初速をあげることで、まず競技では相手よりも一歩前に出れる、相手よりも

先に動ける、相手にすぐ追いつけるなどのことが出来ます。

これが子供さん自信になります。

しかし、実際には競技の現場ではミニハードル、ラダー、などを行うだけで

なかなか速くなるかというと疑問です。

 

これはミニハードルやラダーを行うのが悪いのではありません。

競技に必要な動きに対して動作のスキル覚えることが無いため、ラダーをただ速く

移動する、ミニハードルをとりあえず越えて移動するという目的に代わっているのです。

これでは実際には速く走ることが現実的には難しくなります。

 

【初速をあげるには、地面を押す感覚を】

 

速くスタートをきるには、もっとも必要になるのが、地面を押すという感覚です。

よく地面を蹴るというコーチがいますが、感覚的には少し違います。

地面をけるという感覚で走ると足は後方にながれるイメージになります。

しかし、地面を押すという感覚で走ると身体は前方に移動して膝は前に出ます。

このイメージがとても重要になります。

スポーツではイメージがとても必要で自分の思う描くような走り方をするには

まずは感覚を大切にしましょう!

 

地面を押す、次に必要になるのは

3つの関節を伸ばすイメージです。

3つとは股関節、膝、足首の関節を。この3つが伸びることで地面をより強く押すことになります。

①3つの関節を伸ばすイメージ

3つの関節を伸ばすことで、大きな力を地面に伝え、結果前に動く推進する原動力になります。

特にスタートで勝てないのはこの3つの関節を伸ばす感覚です。

 

地面をより強く押すには関節が曲がったいると押すことが出来ません。写真①では上方にジャンプするときに

3つの関節を伸ばす意識があるため、長い時間身体を空中で滞空させることになります。

 

このような身体の使い方のスキルを一つづつクリアにすることで初速は確実に速くなります。

 

明日は実際にどのようなトレーニングを行うことで速くなるのか。スキルを習得すれば、1日でも速くなる感覚を

つかむことが出来ます!!

 

コーチ兼トレーナー野島

asukaジュニアトレーニングクラブ

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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