ジュニアスポーツ特化型施術院戦略/ 地域で選ばれる整骨院・施術院にしませんか。①

ジュニアスポーツ特化型整骨院戦略/ 地域で選ばれる整骨院にしませんか。 

現在当施設では整骨院、治療院で地域で選ばられるジュニアスポーツに特化した施設を

行いたい方に向けて指導をおこなっております。

 

こんな先生方にお薦め!!

スポーツをしている子供達の治療やトレーニングをしたい

・他院との差別化をしたい

・保護者対応に自信をつけたい

・自費導線を強化したい

・ジュニアアスリート対応を学びたい

 

当施設も以前は整骨院から18年前スタートしました。

私自身も柔道整復師、鍼灸師の資格を持ちアスリートの子供達や選手のサポートを

したい思いでこの業界に入りました。

その後、様々なチームや選手をサポートしながら整骨院から開業に至ります。

しかし、当初は選手のコンディショニングを専門でおこなってきましたが、

様々な選手が来院され、コンディショニング以外の要望が増加するのと、

なかなかコンディショニングをサポートするだけでは選手を根本から

動きを改善出来ないと感じ13年前から身体のメカニズムや競技の特性、ケガから

早期復帰のためのトレーニングを学び現在に至ります。

 

コンディショニングとトレーニングを行うことで、根本的な選手の動きを変えることでケガからの

復帰ではなくケガをしない身体をつくりあげパフォーマンスを向上することを現在も追及しております。

 

このたび6月から当クラブでは、このようなジュニアアスリートを支援したい、サポートしたい治療の先生方や

トレーナーの方や学校の先生方に向けての個別レッスンを行いたいと思います。

 

asukaトレーニングクラブでは皆さんで子供たちのサポートを出来る環境づくりのため

この講習会を行うことにしました。そのため、こちらが指導するというよりは皆様からのご意見や

おこなって欲しいトレーニング方法などを一緒に学んでいければと思います。

 

ではどのような部分を対応すうことを行うのか。

①ジュニアスポーツの傷害を実践対応

②保護者に信頼される説明する力

③実際のジュニア選手へのトレーニング指導

④地域での選ばれる施術院

を目指します。

では具体的にどのようなことを講習いていくのか。

実際には、講習では

 

ジュニアスポーツの傷害を予防するための

様々な傷害に対する予防や対策やテーピング。

小学生~中学生ではスポーツ傷害で悩まれる選手は少なくありません。

そのため、様々な傷害に対応する知識をしっておくことで現場での傷害にも対応できる

ようになります。

 

具体的には小学生~中学生で多いのが

①オスグッド病

②足首の捻挫

③ジャンパー膝

④シーバー病

⑤指の突き指

⑥手首の捻挫

⑦野球肘

⑧テニス肘

⑨シンスプリント

などが小学生~中学生は多くみられるスポーツ傷害です。

しかし実際にはすべてのスポーツ傷害に対応できる知識さえあれば

現場でもし症状が出ても、テーピングでまずは現場での痛みを減少することは可能です。

これらのスポーツ傷害ではほとんどが動作を改善することで、

痛みを軽減する、状態を大きく改善することになるのです。

 

実際の一例としてシンスプリントは脚の下腿部内側の痛みを伴う傷害。

症状としては脛骨の内側の部分に圧痛があり、症状がきつくなると

歩行時でも痛みが伴うことになります。

 

病院では冷シップを処方される程度でしょう。

安静にしてくださいと。

しかし、実際には安静にしてもまた競技を行うと痛みは再発します。

その繰り返しをしているうちに競技パフォーマンスは低下することになります。

このシンスプリントを改善するには、足の裏のポイントがあります。

足の裏が扁平足になっていると、地面からの衝撃をうまく足底から膝、股関節と伝達出来ないため、

下腿部に大きな負担がかかるのです。

 

そのため、足底にあるスプリント靭帯と呼ばれる部分を強化することで痛みを

軽減し、最終的にはシンスプリントは歩行や立位での体重をしっかりと

足裏の3点(母指球、小指球、踵)で支える必要があります。

 

このようにスポーツ傷害を一つづつ原因や対処療法を覚えることで

ほとんどのスポーツ傷害を解明することになります。

 

そうすることで保護者さんからの信頼にも大きく繋がります。

次回は実際の競技別のトレーニング方法などについてになります。

 

是非、一緒にジュニアアスリートをサポートできる施術院にしましょう。

 

トレーナー兼コーチ野島

ジュニアスポーツ特化型戦略 講習費用

60分 1回  8000円

時間等は要相談。

 

 

asukaジュニアトレーニングクラブ

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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