奈良市・木津川市でラグビーアカデミー!!状況判断・脚が速くなるそんなトレーニングを行うアカデミーです!!

奈良市・木津川市でラグビーアカデミー!!状況判断・脚が速くなるそんなトレーニングを行うアカデミーです!!

奈良市、木津川市でプライベートレッスン、又はグループでのアカデミーを展開するasukaトレーニングクラブ。

 

ミニ(小学生3年生以上~6年生)、中学生の13人制、高校生以上の15人制度

そこで感じることと、相談をお聞きすることは

特に小学生チームでは、全然ボールが回ってこない、

練習で行うことを試合でしない、試合では個人で前に突進だけ。そういう選手の親御様からの相談が少なく

ありません。

特に小学生では、個人の力で突進うステップで勝つレベルはとても限界があります。

これではチームでの練習をしても子供達ファーストなんでしょうか。

 

チームで練習する意味を子供達が感じないでしょうね、現代サッカーではそういうプレーは

プロの下部にある小学生のチームではありえません。

あくまでも戦術をしっかりと認識して試合に臨みます。それが現代のサッカーの選手の多くが

世界のトップリーグで行えることにつながっています。

また、スピードを重視した戦術も世界の流れとも言えます。

しかしラグビーでは、なかなかそのような傾向になっていないことも少なくありません。

 

練習のときから、個人でしか動かない、でもそれでもトライをとれるから、試合でもそうなります。

しかし、そのレベルでは中学、高校になると通用しないことが現代ラグビーでも明確なのです。

 

まず小学生・中学生でのラグビー選手で必要に感じるのは

空間認識能力です。

②スピード(脚が速い、セットが速い、次のプレーの動きが速い、パスが速いなど)

この2点をとても重要視しています。

当クラブでは空間認識をしっかり行う練習をアカデミーではおこなっております。

そのなかで、タグラグビーでの練習をおもにおこないます。

展開が速いラグビーを行う、人数が少ない5人対5人で行うことで、空間をより認識することが

必要になります。

 

バスケットボールでは、この空間認識をするチームがやはりとても強いチームと言われています。

ラグビーでも同じですね。

常に相手との空間を認識することで、どこに自分がいくことでより相手の数的優位になれるかを

考えます。小学生の全国クラスではそのようなチームが勝ち進みます。

体格差で勝てるのは小学生か中学生までです。高校生になると簡単には体格差だけで自分だけで勝てるほど

甘くはありません。

 

そのため、ラグビーを高校生でもおこなっていきたいとのあれば

空間を認識する能力がとても重要になります。

小学生高学年からは是非、空間を認識する力を身につけることをお薦めします。

それが結果的にはどのクラスのチームで行うにしても、相手との位置関係を把握する選手は

チームに欠かせない存在になると思います。

 

コーチ兼トレーナー野島竜一

asukaジュニアトレーニングクラブ

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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