脊柱管狭窄症治りますか?という質問最近よく聞きますが、大丈夫です!治りますよ。

奈良市のあすか鍼灸整骨院 院長の野島です。

今日は10月にしてはとても暑い1日でした。

運動会シーズンですね。

高校の運動会の花形のリレーにでて優勝したことを思い出しますね(笑)

今日は腰のヘルニアと同じくらい腰の病気で辛い脊柱管狭窄症のお話しです。

脊柱管狭窄症とは

『脊柱管狭窄症』はその名前の通り、背中からお尻にかけて

とおっている脊柱管が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫され神経症状が酷くなる

病気です。

40代以後は誰でも少しずつ脊柱管は狭くなるそうですが、

脊柱管狭窄症の特徴は間欠性跛行といわれる

歩行障害が顕著に現れることです。

長時間の歩行は不可能であり、

腰を丸める動作で症状が緩和します。

今のところ、手術しても再発率も高いのが現状です。

脊柱管狭窄症の弱点と対策法

まず、脊柱管狭窄症の場合背部から腰部にかけての筋力

が大きく低下しています。

あとは背中を丸めるくせがあるため、お尻がほとんど使えなくなり

歩行や階段を昇る際の筋力が著しく低下しています。

これらを解消し、正しい姿勢を意識して

適切な筋力を強化します。

また、疲労が溜まりやすい背部と腰部の筋肉を定期的に

鍼や筋膜リリースで補います。

姿勢を維持するには欠かせないのが腹部のインナーマッスルの強化です。

しかし、普通に腹筋をする動作では逆効果になります。

腹圧を高める呼吸法をきちんとマスターし腹部のインナーマッスルといわれる

腹横筋や呼吸筋でとても重要な横隔膜をきちんと活性化する

必要があります。

それには呼吸で腹圧を高めます。お腹から腰までの360度全部を

膨らますようにして行います。

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それが腹部の圧を高めることになります。そうすることで脊柱にかかる負担を

軽減することができます。この運動・呼吸法・鍼・筋膜リリースで

これでほとんど治ります。

実際に僕のところに来ておられた方は全員症状がなくなり、

今は元気に過ごされています。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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