奈良市・木津川市でトレ塾KIZUGAWAとaskaタグラグビースクールをおこなっております。
昨日は滋賀県でDREAMという滋賀県の大会に参加!!
6年生最後の大会でした。
とても感動の試合でした。
1年間負け続けていたチームに勝利しました。
でも私が本当にうれしかったのは、最後まで諦めない姿勢です。
最近はすぐに諦める子供さんも少なくありません。少し自分の思い通りにならないと
やめることも少なくありません。
しかし、諦める選手には、どうでしょう。
自分が小学生6年間、中学3年間、高校3年間で何かつかめるでしょうか。
私は多くのスポーツ選手と自分の人生を共にしてきました。
多くの選手が私に教えてくらました。
オリンピック出場、世界大会出場、甲子園出場など、そんな選手だけではありませんが
自分がその競技とどう取り組んだか。これは必ず自分のその後の人生に活きてきます。
本当に今年の6年生には感無量。
本当にありがとう。 又中学生になっても汗を流しにおいで!!
今日は今月から始まりましたタグラグビー・ラグビー塾です。
今までトレ塾KIZUGAWAで練習してきたことを更にバージョンアップします。
個別に1年間通じて、様々な課題を練習していきたいと思います。
①走力
②ステップ動作
③タックル動作(タグとり動作)
などを行います。
私の中でタグラグビーとラグビーとは少し内容は違いますが大きくリンクする所があります。
それはスピード、姿勢、ハンドリングです。
この2つは世界的にもっとも現在重要な位置づけの部分でしょう。
世界のラグビーは速い、ハンドリングがすごい、そして様々なコンタクトの姿勢が綺麗。
ここを小学生から練習することは、単にラグビーをするしないだけでなく、
ほかの競技に向かっても通じることでしょう。
速く走る、速く立ち上がるには、身体のまずはボディバランスといわれる体幹部分の強化が
とても必要になります。
得に小学生や中学生では走る姿勢が出来ていないのに、コンタクトに入り、走る動作にも
大きく影響している選手は少なくありません。
又、コンタクトに向かう姿勢、ディフェンスでの姿勢が崩れるとケガのもとになります。
このようにコンタクトプレーやタグラグビーでは姿勢が大きく崩れるチームにはやはり
様々なところでチームとしての差が出るのかもしれません。
姿勢はそれほど重要なのです。現在日本のリーグONEでもトレーニング風景を見ると
ウェイトのシーンよりもコンタクトプレーなどの姿勢にとても時間をかけていることが
見受けられます。これは世界的な流れでしょう。
強いチームは強いコンタクトに適応できる下地があるのです。
いくら筋肉ばかりつけても姿勢が崩れてのコンタクトはいつかケガを誘発することになりかねません。
身体の基礎的な使い方をプロのトレーナーが徹底指導していきます。
少人数制を採用しております。
10名が定員になり、それ以上はトレーナーの目が届かないので
人数を制限しておこなっております。
この春からタグラグビー、ラグビーでレベルアップを御考えの方、気軽に参加してみてください。
トレーナー兼コーチ野島



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