首の痛みは胸椎が硬く、動いていない為です。胸椎を動かして頸椎の痛み解消しましょう。

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

連休も雨が多い1日ですね。

連休とは考えなれない程、天気が悪いですね。

なかなかすっきりしない1日です。

 


 

今日の投稿は

首の痛みについてです。

頸椎の痛みは、胸椎の可動性や強化することで改善出来ます

 

頸椎の痛みは、胸椎の可動性が低下することで肩関節は前方に移動し

肩甲骨は外側に移行し、首は前方に移動します。これは全て繋がっていると

いっても過言ではありません。

頸椎の痛みは頭の重さを支える胸椎が曲がった状態で生活している為に

その重さを頸部で支えている為に頸部周辺の筋がオーバーワークになり

ストレートネックや頸椎ヘルニアに移行していきます。

これを回避するには頸椎の下関節である胸椎に問題があると考えます。

 


 

胸椎を強くするには胸椎を立てる運動が必要になります

 

胸椎には肩甲骨、肋骨、頸椎が関連的に動くシステムになっています。

胸椎が曲がってしまうと、その連動動作で頸椎は前方に肩甲骨は上方で外側に、

そして肋骨も浮いてしまいます。

いわゆる猫背、円背と言われる姿勢に。

portrait of strong athlete doing squats with bar and weights.

写真①は胸椎を立てた状態で行うローバースクワットです。

胸椎は立ち肩甲骨は下方で内側により、頸椎も前方への移動がなくなります。

これは胸椎の使い方でこのような姿勢になります。

 

胸椎を立てることは、身体特に上半身では重要な動作で猫背を治すにも

頸部の痛みを治すにも、胸椎の伸展と言われる立てる動作が出来ないと

頸部の痛みはいくら局所的な治療では改善が難しいと思われます。

頸椎だけを狙った治療では、もともとの胸椎が弱く立てる能力がないと

結局はすぐに頸椎の痛みを発生する身体の動かし方になると思われます。

 

身体の痛み、関節の変形は先天的な症状以外は身体の普段の使い方を

治すことで改善出来ます。

もともとは正しい使い方を覚えていたのですが、楽な姿勢や癖により

身体の使い方にエラーが出ているだけです。

是非、改善して首のツライ痛みを解消しましょう。

 


 

首の痛み、慢性的な痛み、違和感、頸椎ヘルニアでお悩みの方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)