奈良市で競技力向上ジュニアトレーニングジム/ 競技に適応した走り方を覚えよう!!
奈良市でジュニアアスリート専門トレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。
ジュニア世代での競技力向上にはその競技に適応した走り方を覚えることがとても大切です。
特に小学生高学年~中学生、高校生では最近の競技では
野球、サッカー、ラグビー、バスケットボール、テニス、など速く走れることが競技力のアドバンテージに
なることは明確です。
特に最近では50mではなく30m、10mの速さを要求されるチームも少なくありません。
野球では、動きだしの速さが盗塁や守備で必要になります。
サッカーでは、初速と切り返しなどの動きでの速さが重要になります。
バスケットボールでは様々な方向に対応する速度が重要になります。
ラグビーでは、スタートの初速がとても重要になります。
テニスでは、短い距離でのダッシュが必要になります。
このように競技によっては行う速さの種類が少し違ってきます。
そのため、速く動くには競技特性を加味したトレーニングが必要になります。
速く走るために知っておいてほしいことが5つあります。
この5つがまずは基本になります。
①股関節で走る(ヒンジ動作)
②地面を押す感覚をつかむ
③リードフットとパワーフットの関係を知る(前足で地面を押す、後方の脚で方向転換)
④上半身で走る(肩甲帯で身体を動かす)
⑤小指球への意識を高めて地面をとらえる
この5つが走るときの基礎になります。
この基礎動作がある程度できるようになると走る基礎をつくることが出来ます。
勉強でもそうですが、効率がとても重要ですよね。
がむしゃらに勉強しても成績は向上しません。きちんと勉強するポイントを押さえて
行うことで成績が向上します。
競技力向上にも同じことが言えます。
ただ走る練習をおこなっても速くなるレベルは限界があります。
最近のスポーツでは、機能的な身体の動きのもと、様々な動作を習得することで
身体の機能を向上することが証明されております。
そのため、小学生でも正しい身体の基礎を覚えることが結局のところ競技力向上に
つながるのです。
競技を毎日練習しても動作にエラーが出ていたり、効率的でない走り方をしていると結果
パフォーマンスを短期間で向上することは難しいでしょう。
特に、この春5月~9月までは各競技での中学、高校などのセレクションも行われています。
競技で速く動けることが、様々な競技ではセレクションの大きなポイントになります。
競技力向上に必要な動きのトレーニング方法を次回はアップしたいと思います。
トレーナー兼コーチ野島



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