奈良市 ダイエット専門トレーニングジム/ お腹、お尻のたるみのない身体にする為の最先端ダイエット方法とは!!

奈良市 ダイエット専門トレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。

今日は臀部、お腹のたるみのない身体をつくる為のトレーニングについてです。

最近ではダイエットで食事だけで行うとお腹の皮がたるんだ状態で痩せてしまい、

見た目がちょっとというご相談を受けました。

これは、お腹や臀部はもともと大きな筋が存在するのですが、あまり運動をせずにダイエットを行うと

皮ふが大きな分だけたるみにつながります。一度たるんでしまうと簡単には戻せずに、

筋力をしっかりつける必要があります。

 

ダイエットではをただ、体重を落とすというよりは、筋力をしっかりつける必要があります。

まず意識して頂きたいのは、筋肉のボリュームをつける部分とそうでない部分を分けてトレーニングすることです。

臀部にはとても大きな筋が存在する為に、出来るだけボリュームをしっかりとつけるトレーニングを

お薦めします。殿筋が盛り上がることで、ふとももと臀部の付け根の部分が明確になり

脚が長くみえます。腹部は出来るだけまんべんなく全体を絞ります。

 

臀部は大きな筋ですので、消費エネルギーが非常に大きいために、カロリー消費が大きくなります。

今日のメニューとしては

ヒップ単体を狙うトレーニングとスクワットなどの様々な関節に負担をかけれるメニューと

同時進行で行うことで様々な刺激を伝えることが出来ます。

 

①スクワット(ヘップスバー)  ②   ヒップアップ

写真①は両手でバーをもつスクワットです。とても臀部に直接的に効かせることと、

背筋、腹筋などにも大きな負荷をかけることが出来ます。

②は基本、臀部に部分的に効かせるトレーニングになります。臀部には大きな筋とインナーマッスルが存在する為に

バランスよく強化するには、部分的、全体的に分けて行うことでとり臀部のトレーニング意識があがります。

臀部は強化を大きくすることで出来るだけ、ヒップをあげることになるためたるみ防止には最も

有効的です、臀筋を鍛えないで痩せると太ももやお尻が垂れたようになるのは、臀筋には骨盤が位置するため

臀筋が弱いと骨盤も後傾しその結果身体全体が丸くなり臀部のたるみなどに繋がります。

お尻がダイエットでは一番強化してほしい部分です。

 

次に腹筋です、ここではお腹をまんべんなく全体を絞る感じでトレーニングを行なうことをお薦めします。

腹筋はとくに深層筋と言われる部分とアウターを両方を強化します。

深層筋を強化することでトレーニングでレベルアップにつながるので必須と言えます。

またアウターはトレーニングを行なうことで、深層筋と合わせて使うことで腹部の引き締めに大きな効果があります。

①腹斜筋トレ         ②深層筋と腹直筋      ③骨盤底筋と腸腰筋

①はお腹のアウターでの腹斜筋トレーニング、支える支点が小さいために身体が回旋しようとすりますが

それを止めるために斜め方向への刺激をあたえることが出来ます。

 

②では深層筋と言われるお腹の腹横筋と動かすことで腹直筋とを両方必要となるトレーニング、

ここではこの伏臥位をつくることで、お腹の深層筋を強化できつつ、動かすことでアウターにも効果を

聞かせることができます。

⓷は骨盤底筋と腸腰筋を使うトレーニング、このトレーニングが腹部への強化で一番

レベルが高いトレーニングですが下腹部への刺激がとても強く、ぽっこりお腹引き締めには効果大です。

このように腹部でも様々な筋への刺激をあたえることでお腹への筋への活性を促すことにになります。

 

トレーニングの頻度は出来れば

1週間で1日の場合には、時間は60分程度をお薦めします。

そのなかで、臀部、腹部に違うパターンの刺激を与えることでトレーニングの強度をあげ

活性を促すことに繋がります。

ダイエットでは、効率よく引き締めるには食事を大幅に制限するとエネルギーがなくなるため

効果的ではありません、そのような痩せ方は見た目痩せた感じはしますが、

お腹、臀部などの筋肉を使っていない為皮がたるんだ状態で痩せることになるのと、

筋力が無い分、動きが緩慢になる可能性があります。

出来るだけ、動ける身体をつくり栄養をきちんと補充してダイエットを行うことが

最先端のトレーニングです、

特に、年齢を課させると食事制限は身体を壊す可能性があるため危険です。

 

①筋トレでは一定の同じ刺激ではなく、様々な違う刺激を与えることが必要。

 

②栄養を正しく補充して動ける身体づくりの基礎をつくる

 

⓷計画的なトレーニング指標をつくろう。

 

特にこの③は重要ですトレーニングが必ず現在のご自身の身体の状態を正しく判断して

行なうことをお薦めします。無理なトレーニングは逆効果になります。

自分の出来る範囲から無理なく行うことで、トレーニングを楽しくおこないながら

そしてダイエットへと結びつけていくことが出来ます。

 

ダイエットは楽しく無理なく行いましょう!!

トレーナー兼コーチ野島

ダイエットトレーニング

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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