スポーツでも仕事でも、自分の”こだわりのスタイル”を貫くこと、ときには重要だと思います!!

”体幹トレーニングアドバイザー”のノジこと

あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

今日は関西大学ラグビーリーグで天理大学が同志社大学を

破り優勝しました。本当におめでとうございます。

FWにこだわったすばらしい戦いだったと思います。

やっぱりラグビーはいいなぁ。

 

今日はは僕の社会人になって大好きになり熱中していた空手のお話しです。

ちょっとマニアックなお話しになりまので、ご了承ください。

空手への出会い。そして、自分への決意!!それは大会での優勝。

僕は32歳で今行っている仕事の専門学校に入りました。

自分のやりたかったスポーツ選手に関わる仕事に就きたくて。

その専門学校で僕はあるクラブに入ります。

そしてそこで空手に出会います。

まぁ学生時代ラグビーをやっていたので

格闘技には興味がありました。

その当時の僕は32歳でした。

ちなみに部員のなかで僕が最年長でした。

入って約半年である空手の大会にでることに。一応部員は全員出場とのことでしたので。

まあ僕にしてみれば未経験で年齢も高いので

とりあえずでるみたいな形で出場。

そして対戦相手が決まってトーナメント表をみると、

なんといきなりその年の優勝候補との戦い、

それも対戦相手は高校生で小学生から空手をやっているとの事です。

マジか〜。そんな感じで、

当日を迎え、戦う事に。。

まぁ結果というと、ほとんど技や防御も知らない僕は

試合始まるやいなや、相手の攻撃に対応できず、

場外に逃げるありさま。最悪でした。

早く試合終わってほしい。。と思いながら

あっさり負けてしまいました。

その試合の帰り考えたのは僕はこれでいいのか?

たぶんスポーツ選手として競技をする最後になる年齢だと思い、決心を。

それは、この大会で”優勝する”こと。

その為には今まで以上の練習が必要と思い

僕は、学校で授業が終わって週3日練習していましたが、

そして違う道場に週1回練習いくことにしました。

翌年、同じ大会に出場。

1回戦は判定で勝利。

次の2回戦、またしてもこの年の優勝候補で高校生。

完全に体力負けと打ちあいにいっても相手のスピードについて

いけず完全に相手にならなかったですね。

判定にはなりましたが、この大会のルールで体重が10k以上差がある場合は

体重の軽い選手の勝利。

僕的には完全に相手のペースで戦ったことが敗因だと感じました。

最終学年、僕が出したこだわりのスタイルは防御!!

僕が行っていた専門学校は3年制でしたので最終学年の年、

このままでは、また昨年と同じ結果にもっと自分のできるスタイルを

最後まで貫くことが必要と感じ、出した答えは、

自分の間合いで自分のペースで戦うこと。むやみに相手のハイペースに

巻き込まれないことです。

そしてあまり打たれ過ぎるとカラダへのダメージが蓄積して

いくので防御を徹底して行い、相手のパンチやキックを

貰わないことでした。

徹底的な体力強化!!

空手ではローキックを多用する選手が珍しくはありません。

その為にローキックを防御する際に、膝を曲げ足を少し上げてローキックを

防御します。

足を上げ続けるとかなりのスタミナとお腹の筋肉、腸腰筋が必要となるのです。

僕がその大会まで行ったのは

膝を腰の高さまで上げないと登れないような階段を毎日何本もダッシュし

腸腰筋を強化すること。

また試合は3分と延長戦を合わせると5分になります。

この5分がかなりきついのです!!

だから毎日800mの走り込みを。800mは約3分くらいかかるので。

そして道場ではスピードのある選手が苦手なので

そういう選手とできるだけ戦い防御のスキルを向上させること。

最後に防御の練習を専門学校時代の古武道をされていた教員の先生から

マンツーマンでの練習をつけて頂きました。

最後の戦い、とことん自分がこだわったスタイルでのぞみました。

とことん防御にこだわり、最後の大会にのぞみました。

僕は自分のこだわった防御と自分の間合いでの戦いで順調に勝ち進みます。

そして決勝戦まで進むことになります。

対戦相手はなんと僕が2年前にこの大会に出場して初めて戦かっときの

選手でした。これも何かの縁ですね。

結果は。

優勝。

ぼくは優勝した結果も当然うれしかったですが、

それより自分のこだわったスタイルを最後まで貫き勝てたことが

僕にとってはもっと嬉しかった。

こういうこだわりのスタイルって時には重要だと強く感じた瞬間でした。

そしてこのことはスポーツだけでなく仕事にも通じることがあるのでは。

今日も皆さまに感謝です。

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この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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