ジュニアトレーニング、アジリティ能力をあげるコーディネーショントレーニングが重要に!

今日の投稿は、ジュニア選手のアジリティ能力を向上させる

トレーニングについてです。

 

アジリティは素早くリズムよく動く動作をいいます。

よく、、ミニハードルやラダーなどを使うのは一定の間隔や高さや幅を

同じスピードで動くことでリズムよく素早く動くためのトレーニングに

なるために行われています。

 

アジリティ能力が高いをどのうようなことが起きるか?

競技においては一定のリズムは重要です。

そこからギアを挙げてスピードをあげたり落としたり

また、様々な方向転換を素早く行うことが競技では求められます。

この動作を切り返す能力こそがアジリティといっても過言ではありません。

 

競技においてもっとも難しいのは方向を急激に変化させられることと、

急激なスピードの変化です。

この急激に行われるスピードや方向の変化ことが

少しタイムラグで動くことにより競技では相手の勝利を導くことにも

なります。

 

このタイムラグをなくすには、自身がこの急激な方向やスピードに対応する

ことが必要になります。しかし、これは考えて動くというより反射的に動くことが必要に

なります。

反射とは神経的な動作になります。考えて動いていては相手の動きについていくことは

出来ません。その為に先ほどのラダーなどで一定のリズムで同じ間隔の所を

反射的に動くトレーニングが必要になります。

 

しかし、このラダーやミニハードルを行えば反射スピードがあがる訳では

ありません。反射スピードをあげるには更に重要な要素が必要になります。

それがコーディネーショントレーニングになります。

 

ひとつの動作の中に全く別の動作を組み込んで動くことが必要です。

例えばラダーなら走りながらボールをキャッチしていく。

動作が2つ入ることで咄嗟に自分の身体が反射する能力を養う必要があるのです。

競技では、サッカーやラグビーなら複数での人数での競技の為、周りの中で

動作が動かされていきます。その為、自分のマークしている選手以外の動きや

自分の味方の選手の動きをみて判断してパスなどを行う必要があります。

 

複数の動作を一瞬で行うには反射して身体が動かすことが要求されます。

ジュニアの時期小学生~中学生くらいでは、このアジリティ能力をもっとも高めれる

時期と言われています。

素早く方向転換や相手の動きに対応するには、ただ練習するだけでなく

このようなコーディネーションしたトレーニングが必要になります。

複数のことを一瞬に行うトレーニングは回数を重ねるごとに、

様々な場面で素早く動けることにつながります。

 

是非、コーディネーショントレーニングにてアジリティ能力を高めましょう!!

アジリティ能力や瞬発力を向上させたいとお思いの親御様

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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