学校の部活動にトレーナーがそばにいることで、先生にも生徒にもお互いの為になると思いますが。

今日は名古屋から来年から当クラブにトレーナーとして

一緒に働く仲間となる新人トレーナーが研修に。

やはり若いので、すがすがしいですね!!

自分にもあんな時期があったのかな?たぶんあったと思

う(笑)

そんなことを考えていたトレーナーのノジです。

今日は学校の部活動に関することを書いてみました。

今日はその経験の中で感じた事を書いてみました。

一番に思うことは、

『学校、特に小学生・中学生・高校生などの部活動にも

専門知識を有するトレーナーが必要なのでは。』

ということ。

最近の中学などの部活動の顧問の先生方の苦悩が

ニュースなどでとりあげられています。

休日の試合や練習の帯同、練習内容の指導方法の悩みな

ど。

確かに学校の先生がクラブ活動の一環を担い、指導する

ことが昔は一般的でした。

しかし現代社会では子供達の競技に対して求めるレベル

が年々向上しているのが現実…。

部活動以外のクラブチームも沢山あるので、学校

の部活動と比べる生徒も少なくありません。

現に当院に訪れる中学生などになぜ学校の部活に入

らないのって聞くと学校では専門的なことを知っている

先生が少ないからクラブチームに所属するとのことで

す。

う~ん。そうなのか。でもこのままでは学校の部活動が

ますます衰退するのでは。

学校の部活動はその地域の生徒があつまり一つの目標に

向かって練習や試合などを通じて色々なことを学ぶ所。

僕もそういう部活動が好きでした。そういう所が減って

いくことに少し不安を感じます。

確かに現代の子供達は小さい頃から様々な練習方法をク

ラブチームなどでトレーナーから教わる機会が

増えています。

しかし、学校の先生方は日々の業務のこともあり、

クラブ活動のための専門的知識を勉強する事は

なかなか難しいと思われます。

地域の子供達のスポーツ競技の普及や育成を考えるな

ら、専門的知識を有するトレーナーに

委託する事は学校側にもメリットがあると思います。

顧問の先生方も専門的な知識をあるトレーナーがそばに

てくれる事で安心して指導にあたることができ、

自分の部活動以外の方の業務に集中できると思います。

そのことで精神的にも肉体的な負担がかなり軽減すると

思います。

学校の部活動を行いたい生徒さんには

トレーナーが存在することで専門的なトレーニングや

身体の使い方などを教わり、もっと学校の部活動に興味

をもつことが出来るとおもいます。またスポーツでは怪

我はつきものです、怪我などに対する

専門的なアドバイスをうけることもできます。

現に東京や大阪の中学校では実際に部活動の

指導をトレーナーに委託している所があると以前

ニュースで報じられていました。

今や様々な形で専門家が存在します。

ウェブ関係ならその道のプロ、電気の事なら電気屋さん

など僕も実際に専門家に依頼したほうが安心です。

これから更にスポーツ競技の世界は専門的な知識が要求

されるし、クラブチームでは実際にトレーナーが専属で

所属しているチームも少なくありません。

学校も”部活動”としてではなく”スポーツ競技”として

ていく時代に突入しているのではと思います。

もっと地域のトレーナーと学校が連携できる時代になれ

ばいいと思います。

今日のお話しはおしまいです。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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