奈良市 ジュニアアスリート専門ジムのasukaトレーニングクラブ
1月、2月は来季に、向けて身体をつくる時期!!
4月からは学期も学年も変わり、当然様々なレベルも向上していきます。
競技は年齢にもよりますがやはり10歳~14歳くらい
小学生4年~中3くらいまでに身体の動きのメカニズムを理解することでより
中学生、高校生でのレベルアップへのつながります。
今日はもうすぐ始まる冬季オリンピックでも期待のかかるフィギュアスケートについてです。
フィギュアスケートではこれはブログでも何回も掲載しておりますが
6級の壁。があります。
特に小学生高学年ではこの6級を取得するかどうかで中学生以降のフィギュアスケートでの
大会出場に大きく関与します。
中学では全中という大きい大会がありますがこの6級を取得しないと大会に出場することが
出来ません。その為、最近では小学生3年生~5年生でも取得することは珍しくはありません。
しかし、この6級を取得するにはダブルアクセルと呼ばれるジャンプが必須になります。
ほとんどのダブル系のジャンプは出来るが、ダブルアクセルでなかなか跳べないことが
少なくありません。
これはアクセルだけが前に跳ぶジャンプになります。その為、スピードのコントロールが難しく
多くの選手がこの壁にあたることも少なくありません。
では、いかにダブルアクセルを跳ぶのか。
まず重要になるのは、回転軸を小さくすること。
次に上半身の回旋、上半身で上方への移動を行うこと。
最後に着氷を意識する為に、膝、股関節を伸ばした状態で降りる。
この3つを陸のトレーニングで行うことがダブルアクセルの成功につながります。
よくあるのが週5回フィギュアスケートでリンクで練習を行い5年生、6年生で
ダブルアクセルが跳べないのは、陸でのイメージが出来ない為です。
氷の上で跳ぶにはまず陸でダブルアクセルに近い回転
ダブルアクセルなら陸で2回転は跳び、尚且つ片足で着地する。
これが指標になります。
これが出来ないのに、氷で跳ぶと更に、跳び方が難しくなります。
当クラブでも中学生で2年間、氷で跳んでいても全くダブルアクセルが跳べない、
でも陸でこの3つを習得することで3カ月でダブルアクセルを成功した選手もいます。
それだけ、陸でのイメージがとても重要になります。
氷の上では、スピードがありすぎてなかなか思うようなトレーニングにならないことも
多いみたいです。
陸でまずは先ほどの3つを練習しましょう。
この3つについては過去の記事でも何回も説明しておりますので省略いたします。
上記ブログを参照してください。
ジャンプをもっと楽しく跳びましょう。跳んで回転を行うことってなかなか陸での生活ではありません。
その為、ジャンプを楽しむ!!
ここからです。ジャンプを楽しんで跳ぶそのイメージをもっとつくりましょう。
結局はイメージしたこと以外のことってなかなか現実には成功が難しいのです。
フィギュアスケートジャンプトレーニング専門トレーナー野島



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