願いは思いつづけて行動していると、叶うと僕は信じる!!

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと

あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

最近トレーニングを教えるのに結構走るトレーニングを

子供たちに指導させていただいています。

だから自分がいつまでも走れるように普段からの

摂生が必要です。今日TVをみていてキングカズことサッカーの

三浦選手の身体をみて凄いな~。相当摂生してトレーニングいている

のだろうと。 僕よりも年上ですよ。

自分も頑張らないと!!

 

自分の思い、願いって簡単に諦めないでほしい!!

僕は、この業界に入ったときにある思い、願いがありました。

それは必ずいつかトレーナーとしてスポーツ選手に関わること。

そして、この業界に。

でも、自分が思う仕事ってそんな簡単ではなかったです。

ぼくがスポーツ選手の本格的にトレーニングするまでに5年かかりました。

でもね、思いは諦めなかったです。

だって思いを捨てて簡単な所に向かうと、どんどん簡単な道を選ぶような

気がして。

次の目標は全国レベルの選手を!!

その後多くの選手のトレーニングやカラダのコンディショニングに携わることになり

僕の思いは全国レベルの選手のトレーニングやコンディショニングを行ってみたい、

その思いでスポーツ選手とずっと携わってきました。

すると全国レベルの選手が次々に

訪れるようになります。でもね、それまでには色々な失敗もあるのです。

スポーツ選手をみるのは、言葉でいうほど簡単ではありません。

様々な怪我の状況へのリハビリ方法や治療計画、トレーニング計画を

たてる必要があります。

昔、ある専門学校時代の先生に

”スポーツ選手のトレーナーをしてます”と伝えると

先生に”スポーツ選手をみるならとことんなる気持ちが必要だと

中途半端な気持ちではできない” といわれました。

その言葉は今でもぼくの教訓となっています。

だから僕ができるだけスポーツの現場にいたかった

土日、祭日はほとんどが現場でトレーナー活動を行うことで

色々な選手と知り合うことが出来ました。

 

全国レベルから、その先にある願いは!!

今では本当に多くのスポーツ選手、プロの選手まで訪れて頂いており

本当にありがたい限りです。

でも、ぼくにはその先の願いがあります。

僕が高校の時からあこがれている場所があります。

それは、花園ラグビー場ですね。ぼくにはここは何事にも代えられない最高の場所。

ぼくの今の思いはその場に選手としてたつことはもう無理なので、

トレーナーとしてたてればいいなぁと思ってます。

でもね、叶うかどうかはわかりません。もしかしたら夢で終わるかもしれません。

しかし、僕は最後まであきらめたくない。

諦めるのはいつでもできますから。

 

今日もありがとうございます。

皆さまに感謝です。

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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