ダイエットトレーニング細く引き締める為の筋トレ方法。スピードトレを入れましょう!!

暑い日が続きます。

asukaラグビースクールも8月に入り順調に人数も増えて少し活気出てきました。

来週16日、30日が今月は練習日です。女子のお子様も入り頑張っておられています。

皆さま思っている以上に楽しく、元気にタグラグビーを行っています。

 

是非来年度の大会参加に向けて今は基礎的な練習を徹底しております。

 

 

ダイエットトレーニング細く引き締めるには筋トレの方法が重要になります、

ダイエットでは脂肪を減らし筋肉量を増やすこれが原則です。

しかし、筋肉もりもりにはなりたくないと言われる女性の方はすくなくありません。

しかし、細く引き締めるにはある程度筋トレの方法をしっかりと意識することが重要です。

 

筋トレには筋肉をボリュームアップする方法と筋肉を細く引き締める方法があります。

この細く引き締めるには筋トレでは高重量をあげるだけでなく、その後のスピード系トレーニングを

行いましょう。

筋肉は重さ×速さでパワーになります。

このパワー発揮をできるようになるには出来るだけ速く動かすことが

重要です。速く動かすで大きなパワー発揮になり筋線維はとても大きなエネルギーを発揮します。

その速さをもとめることで身体を引き締めることになります。

陸上の短距離選手の身体が引き締まっているのをイメージして頂ければいいと思います。

 

筋トレの重さもマックスの50%程度で行い回数を10回程度を3セット行えるくらいが

ベストです。高重量で行うとその後のスピードトレーニングが出来ないケースもありますので。

筋トレ+スピードトレーニングの実例です。

例えばスクワット 20KG×10×3セットの後 ジャンピングスクワット10kg×10×3セットを。

行います。

ショルダープレス5KG×10×3セットの後にバービージャンプを5×3セット。

腹筋3KGを10×3セット の後に 腸腰筋腹筋を10回×3セット。

このように筋トレの後にスピード系のトレーニングをいれていきます。

このような種目を60分なら3つは入れていきたいです。

スピードを意識することで身体を引き締めることになります。

筋トレだけをガンガン行うとどうしても筋線維が太くなるので

少し軽め重量を落としでも、スピード系トレーニングを同時に入れていきましょう。

そうすることで、脂肪の燃焼は激しくなり細く引きしまった筋肉になります。

 

トレーニングは行う方法が違うと筋肉をつけすぎるケースも多くあり、

できるだけ自分の適したメニューを専門のトレーナーに作成してもらい

トレーニングを行うことをお薦めします。

 

ダイエットで細く引き締めたいとお思いの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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