股関節形成不全の股関節、足の痛みを解消するには筋力をどこにつけるかです。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

夏季休暇も終わり、今年も後5カ月です。

この夏季休暇で色々な所に行き、また

自分自身のコンディショニングを整えれたと思います。

今後もトレーニング、コンディショニングをしっかりと

日々勉強してクライントの方に

喜んで頂けるようにこれからも頑張ります。

 

 


 

今日の投稿は

股関節形成不全の足の痛み、股関節の痛み予防についてです。

 

股関節の形成不全とは股関節→骨盤と大腿骨の接合している部分の

形が適合していない場合におきます。

幼児期に発症する場合もありますし、後天性の成人になってから

発症する場合があります。

股関節の形成不全では必ずしも手術とはならないみたいです。

特に小児の際には、今後のスポーツなどを行うことを

考えれば手術は大きなリスクを背負うことにもなります。

このあたりは今後の生活、活動等をよく加味して結果を考えるべきだと

文献にも掲載されておりますので参考にしてください。

では、手術をしない場合どうすればいいのか。

 

何もせずに放置することは、筋力低下、運動機能低下に繋がります。

基本的には運動を行い機能を低下させないことが必要になります。

しかし、我流でのハードな運動やプールでの歩行なども現実的には

難しいと思われます。特によくプールでリハビリを考えらる方が

おられますが、プールで歩く場合、歩き方が問題です。

何でもいいから歩くでは効果はありません。

逆に股関節を内またみたいに歩く方法では、逆に痛みが増す可能性があります。

ジムでの運動、自宅での運動も痛みが増長するのはやり方と鍛える部分に問題があると

思われます。

股関節専門トレーナーが在中している専門スタジオをお薦めします。

股関節のトレーニングは経験と設備が重要になります。

 


 

まず、初めるのは、体幹部分からのトレーニング。

 

股関節形成不全の場合、いきなり股関節周辺の筋力を

強化することは、危険を伴います。

それは、股関節を形成している筋を強化するには、

それを動かす元の部分が正常に動いているかと、動作が

正常に動かされているかが、問題です。

この動かす元の部分が体幹の筋となります。

特に、背筋、腹部のインナーマッスル、呼吸筋です。

これらが正常に活動しないのに、股関節周辺の筋を

強化しようとしても痛みが増すばかりになります。

筋を動かすには、それを動かす体幹部分の正常な神経の伝達が

重要です、これらが動かないのに、無理に動かすと筋の活動が

正常に動かず、自分が思っている分とは違う筋が活動することにも

なりかねません。

正常に動かすには、その筋を動かす元のスイッチが正常に

作動することが重要になります。

 

また、正常に機能しない関節を無理に動かすと関節がうまく

適合して動いていない為に、痛みを伴うことになります。

まず、体幹部分を強化して、それと同時進行で関節の正常な動きを

習得するトレーニングが痛みを最小限に抑えることになると思います。

 


 

股関節の形成不全でも悩まず、運動と動きで痛みは無くなります。

 

股関節の形成不全では痛みや動作を行い部分での悩みがあると

思われます。しかし、きちんと動かす正常な可動性をだし、

体幹部分を強化することで、痛みや動作はかなり変わります。

人間には自分を治す力が備わっています。

きちんと順序通りに行えばほとんどの方は股関節形成不全でも

手術することなく普通に生活されたり競技をされたりしています。

 

当クラブでは股関節形成不全の専門トレーナーが

トレーニングにあたっております。

 

 


 

股関節の形成不全の痛みでお悩みの方、

気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

股関節リハビリトレーナー

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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