60代からの膝の痛みからのダイエットには四股立ちをお薦めします。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

8月ももうすぐお盆休みに入ります。

当クラブでは

8月12日(日)~8月15日(水)まで

お休みです。

但しトレーニングの体験ご希望の方のみ

は8月12日、15日の2日間は

行っております。

もしこのお盆休みに体験希望の方は

8月12日(日)9時~12時まで

8月15日(水)9時~17時までで

体験してみてください。

 


 

60代からの膝の痛みがある方でダイエットには四股立ちがお薦めです。

 

女性の60代からの関節の痛みで多いのは

膝、股関節が一番多いと言えます。

特に膝は痛みが強くなると曲げたり伸ばしたりすることも困難に

なり、ダイエットを行うにはウォーキングや運動を行うことも

難しくなります。

ですので膝の痛みのある方がダイエットを行うのは

運動が出来ない状況の為、非常に厳しくなります。

ですので、膝の痛みをとりながら尚且つダイエットを

行うのは至難の業になります。

しかし、四股立ちと言われる方法でこの問題を大きく解消できます。

 


 

四股立ちで股関節の内側の筋を強化しましょう。

 

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①②

写真①②は

四股立ちを実際に行っている所です。

爪先を外側に向けて股関節をしっかりと開き

太ももの内側の筋を伸ばして立ち上がる動作です。

この立ち方を四股立ちと当クラブではいいます。

この体勢から立ち上がることで膝への負担は大きく減少します。

その理由は

①膝が前方移動しない。

②椅子から立つまでの距離が短いので膝の負担減

③地面を踏む感覚がつかみやすいので臀部を使える

この3点が四股立ちを推奨する要因です。

また股関節の殿部の筋を意識することが出来るので、

立つ、座る動作がスムーズになります。

この動きは意外と大きな筋を使うでのエネルギー消費も大きくなります。

慣れてくれば、低い椅子で行うと更に太ももと臀部の筋を使うことが出来ます。

又、股関節をしっかりと開き、しゃがむことで関節の柔軟性を確保することが可能と

なります。

 


 

四股立ちを行いダイエットに結びつけるには

 

先ほども紹介しましたが四股立ちはただ単に座る、立つ動作でけはなく、

この状態を何回も行うことで、スクワット動作を繰り返していることに

なります。

この状態で重りをもって四股立ちを行えなば、更に大きなエネルギー消費に

繋がります。

ダイエットをするには大きな筋をいかに活動的に出来るかです。

スクワットを10回行えば腹筋30回くらいの運動消費になります。

この四股立ちを行うことで大きな筋を活動させ、また関節の柔軟性を

確保することになります。

これは柔軟性が向上することで、筋肉がしっかりと使うことで出来るので

更にダイエットを行うには効果的です。

筋を出来るだけ正常な可動域で運動出来るかがエネルギー消費に

大きく関係します。この運動だけで1ヵ月に3Kgダイエットを行った方も

います。

 

膝が痛くてもこの四股立ちから初めてください。

この動作がスムーズに行えるようになれば

次第にしゃがむ動作での痛みは無くなります。

そうすれば運動を行う種類はや行などももっとアクティブな

メニューを行うことになります。

 

膝が痛いから運動出来ないしダイエット出来ない、そんな方は少なくありません。

しかし、体重が増加するとますます、膝への負担は大きくなり、

膝の筋力が必要になるので、膝の痛みをとる動作を覚えることで

最優先かと思います。

是非、四股立ちをしっかり習得して膝の痛みを解消しましょう!

 


 

膝の痛み、変形性膝関節症でお悩みの

方は気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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