身体の動作を改善することで、ジュニア期のお子様のケガ予防に役立ちます。

奈良市のスポーツ障害専門のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブの

トレーナー兼動作コーチの野島竜一です。

 


 

今日はクリスマスイブですね。

今週は週末から気温が本格的に寒くなるどうですね。

タイヤをスタッドレスにした方がいいかもしれませんね。

 


 

今日の投稿は

ジュニア期のお子様の動作を改善しておくことで怪我の予防へ

 

ジュニア期のお子様のケガ特に、小学生~中学生では

オスグッド、シンスプリント、野球肘、ジャンパー膝、

鼠径部痛症候群、腰椎分離症など様々な障害があります。

高校生以上になると、この症状はもっと違う形で現れます。

そしてその怪我は選手生命を奪いかねないことになりかねません。

ですから小学生からケガが多いなどは、動作自体に大きな問題があると言えます。

当クラブでは欧米で使用されている動作解析を行う検査方法を更に改良した内容の

動作検査方法を採用しております。

この動作を解析して分析することで自分の動作をすぐに理解することが可能です。

①スクワット動作、デッドリフト動作

②片足立ち動作

③腕立て伏せの姿勢維持能力

④歩行

⑤パワーポジション

⑥肩甲骨プレス動作

⑦止まる動作

⑧ランジ動作

⑨爪先立ち

⑩踵立ち

⑪ベア歩行

⑫斜め懸垂

⑬ジャンプ動作

⑭座位からの移動動作

⑮なおとび

⑯階段ステップ

これらの動作を行うことで、

関節の硬さ、強度、バランス、コーディネーション能力、リズム感、体幹、

身体の感覚能力、危機回避能力を見極めることが出来ます。

 


 

動作から導ける物とは。

 

①スクワット動作、デッドリフト動作

では関節の柔軟性と上半身と下半身の連動動作能力を見れます。

 

②片足立ち動作

この動作では片足で支える時に必要な関節の強度、バランス能力、

左右差を見ることが出来ます。

 

③腕立て伏せの姿勢維持能力

この動作では上半身の強度、また身体全身を使うことが出来ているか

どうかの上半身、下半身の体幹能力を見ることができます。

 

④歩行

歩行動作では、歩行で必要な上半身と下半身の連動動作、そして

左右上下の揺れやぶれをみることが出来ます。更に母指球などを意識でき

スピードコントロール力を見ることができます。

 

⑤パワーポジション

パワーポジショニング動作では脊柱の強さ、柔軟性と

股関節の動作能力をみることが出来ます。

 

⑥肩甲骨プレス動作

この動作では胸椎、肩甲骨の可動性をみることが出来ます。

 

⑦止まる動作

止まる動作では危険を回避する能力をみることが出来ます。

 

⑧ランジ動作

ランジ動作では、体重のバランスを均等に保てるか自分でコントロールを

出来るかを見ることが出来ます。

⑨爪先立ち

爪先立ちでは母指球、小指球への感覚力、それを体幹で支えることが出来るかを見ることが出来ます。

 

⑩踵立ち

踵立ちでは足首の強度、柔軟性をみることが出来ます。

 

⑪ベア歩行

このベア動作では、4足歩行特有の左右非対称の動きをスムーズに出来るかを見ることが出来ます。

 

⑫斜め懸垂

斜め懸垂では肩甲骨を安定させつ力と上半身の引く能力をみることが出来ます。

 

⑬ジャンプ動作

ジャンプ動作では、股関節伸展力、着地の際の足裏での止まる能力などの危機管理能力、

膝を使わずに行えているかなどの関節の正確な動きなどを見ることが出来ます。

 

⑭座位からの移動動作

座位からの移動行為では動作が2つ以上になっても、左右差、体幹力、バランス感覚を

掴めているかをみることが出来ます。

 

⑮なわとび

縄跳びはバランス、リズム能力を見ることが出来ます。

 

⑯階段ステップ

階段ステップではリズム能力と危機管理力を見ることが出来ます。

このように日常で行うような動作を行って頂き動作から動きのエラーを導き

改善することで怪我を未然に防ぐことが出来ます。

 

 


 

動作を解析分析することで、左右差、筋力低下、関節の柔軟性、体幹力、危機回避能力などを

ご自身で理解することで、ごの部分を強化したらいいかがわかります。

動作を変えることで痛みや怪我はほとんど、改善出来ます、また未然に予防しておくことで

例え怪我をしても軽度で済ませることが可能になります。

是非、怪我が多いなどでお悩みの親御様気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

0742-22-0120

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)