奈良市 ジュニアアスリート専門ジム/ サッカーでの怪我予防の為のフィジカルトレーニング、関節を強くするトレーニングとは!!

奈良市 ジュニアアスリート専門ジムのasukaトレーニングクラブ。

新年あけましておめでとうございます。

本年もトレーニング、スポーツ傷害のトレーニング、などを中心にジュニア選手のサポートをしていきたいと

思います。

 

今日は、ジュニア選手のサッカー選手での傷害予防についてです。

ジュニア選手では、怪我を頻繁に行う選手も少なくありません。確かにスポーツ選手では怪我がつきもののように

言われますが、防げる部分も少なくありません。

特にサッカー選手では膝、足首、腰、などを怪我をすることが多いのが現状です。

また、グロインペイン症候群のような股関節のスポーツ傷害もサッカーでは多いの現実です。

このスポーツ傷害を予防するには、ではどうすればいいのか。

特に小学生、中学生では怪我が多いと、現実的に練習参加が難しく、子供さんのモチベーション低下にも

つながることが考えられます。

 

その為、怪我を一度して同じ部分をまた怪我をすることは、ただスポーツをしているから仕方ないのではなく

身体の使い方に大きな問題がある可能性があります。

その部分をしっかりと修正しないと怪我を予防することが難しくなります。

怪我を予防する為に私が推奨しておこなっているのが、体幹関節トレーニング!!

 

体幹を強化するだけでなく、関節も強化するトレーニング。

体幹を強化する為には様々な方法が現在、本やネットでも配信されています。

その体幹を本来の意味で強化するためには、様々な姿勢でのトレーニングが必要です。

よくあるのはマットでのプランクなどが有名ですが、これはあくまでも重力に対して

身体を維持できるかという観点でのトレーニングになりますが、現実的にはプランクを行うことで

体幹を強化する為には、更に意識するポイントが必要になります。

 

出来るなら、プランクではその状態から動けるような体幹のトレーニングをお薦めします。

その中で重要になるのがベアトレーニングです。

 

①②ベアトレーニング

このトレーニングでは姿勢の部分です、脊椎の部分特に首~骨盤までをできるだけフラットな状態にする。

この状態で動けることで、関節がスムーズに前に出るのです。しかし、脊椎部分が丸くなると自然と脚が前に出にくくなります。

これは姿勢をつかさどる部分が不正確な動きになるとそれと連動して四肢の動きにも変化が現れるのです。

これが怪我の原因になるのです。

 

このようなトレーニングで動くことでより体幹と関節の密な関係がわかることになります。

体幹を強化することがただ腹筋や背筋を鍛えるという単体でのトレーニングではありません。

その為、プランクのようなトレーニングでは

⓷プランク

写真③のようなトレーニングでは関節への影響を感じることが難しいため、出来れば小学生や中学生では

あまりお薦めは出来ません。出来るだけムーブを入れ、その連動が体幹が崩れることで動きに制限がかかる

体幹-関節トレーニングを行うことをお薦めします。

 

足首の関節、膝の関節を痛める、腰を痛める、これはほとんどがこの体幹部分からの四肢への連動がうまく正常に動いていないことが

原因になります。

 

サッカーで怪我、怪我予防の為には是非、体幹から関節に連動するトレーニングをお薦めします。

コーチ兼トレーナー野島

サッカー

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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