ダイエットトレーニング12週間プログラム 11週目 コアの意識を大切にしましょう!!

今日はダイエットトレーニング12週間プログラム 11週目です。

ここまでくるとかなり高重量の重りやメニューもかなり

レベルアップしていると思います。しかし、ここで重要視したいのは

更なるレベルアップです。

それは体幹部の意識です。

 

体幹を意識することは、トレーニングのレベルが向上すれば向上するほど

この体幹部分の意識はより強くなります。

体幹を意識することは今後のレベルアップには不可欠になります。

 

トレーニングで重要になるのは関節の柔軟性・可動性です。しかし、これらを

つかさどるには、体幹部分の筋肉群になります。

この筋肉群が正しく作動してこそ、トレーニングの際の柔軟性や可動性を維持することが出来ます。

しかし、重りが上がるとついついこの体幹部分のメニューをおろそかにしていきなり

重たい重量でのスクワットやベンチプレスになりがちです。

 

しかし、これはとても危険です。体幹部分の意識がないのに重たい重量でのトレーニングを

行うことで腰や肩などを痛めることになります。

特に、トレーニング初心者の方は11週間くらいすると慣れもあり、いきなり高重量を

持ち上げる方も少なくありません。しかし、それはアップなしで

野球の選手が140kmを投げるのと同じです。

 

体幹の意識はそれほど重要になります。

①② 体幹トレーニング

写真①②では体幹部分を意識して身体を上下に動かすトレーニングです。

このトレーニングでは自分の体重+重力に耐えれる体幹と動いた時でも

出来るだけ腹圧が抜けないことを意識して行います。

 

このようなトレーニングは体幹部分の特に腹横筋を呼ばれる部分の活性化かが狙いです。

この腹横筋は

図1

図1では、このようにお腹の周りを360度を囲んでいます。

この囲んでいる部分が腹横筋でとても広範囲にある筋です。

この筋が活性することでよくある腰痛ベルトやトレーニングで使われる

トレーニングベルトのような役割を果たします。

大きな負荷をかけるには、この筋がどれだけ使えているかだ

トレーニングのエネルギー消費量にも大きく変化します。

 

またトレーニングでの腰痛などを防ぐことにもなります。

しっかりと体幹を意識できることは

それだけ大きな負荷をかける身体づくりと関節の可動性を高めることに

なります。

ちなみに柔軟性と可動性は少し違います。

柔軟性は柔らかいというイメージです。可動性はその範囲の動きでも正しく力

発揮できるかどうかの部分になります。

是非、体幹部分のトレーニングをしっかりと行いましょう!!

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asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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