女性の筋トレでのダイエット、無理なく引き締めるにはトレーニングと食事の見直しを。

女性の筋トレでダイエットについてです。

無理なく身体を引き締めることは出来ないのでしょうか。

ハードなトレーニング、徹底した食事制限?

短期間だけするなら我慢できるかもしれませんが、1,2,3年と出来るでしょうか。

ほとんどの方が難しいと思います。

 

人は制限を強くするとその反動で食べたり、運動をしない傾向になりがちです。

あまりハードなトレーニングでは、トレーニングが嫌いになり今度は運動をするのが

難しくなります。

無理ないダイエットをするには。

大きくポイントが2つあります。

1つは、トレーニングの方法です。特に初めて筋トレをされる方や、あまり運動経験のない方は

いきなりハードなトレーニングは身体の関節などを痛めることにもつながります。

2つ目は食事制限も同じことが言えます。炭水化物、脂質、タンパク質を大きく制限すると

エネルギー源もなくなります。その為、食事制限+ハードトレーニングでは、

疲労骨折や免疫力低下による病気を引き起こすことになります。

 

では、どのようなトレーニング、筋トレを行うか。

自重での体幹部分を正しく使う。関節の可動域制限をなくす。正しいフォームで適切な

ウェイト設定で行う。

このことがとても重要になります。

筋トレは身体の代謝を長い時間維持できるため、有効なトレーニングです。

しかし、重さがあがると精神的な重圧も高まり自分でフォームを考える余裕がなくなります。

これが無茶苦茶なフォームで行うことにもつながり、結果自分の鍛えたい部分とは違う部分に

負荷がかかり、ダイエットに成功しないことになります。

 

ダイエットではこのような正しいフォームをまずはきちんろ固めることから始めます。

結果的にはこのフォームを正しく行うことは、算数の九九と同じです。

基礎を固めることで、応用に適応できることになります。

ダイエットでも同じことが言えます。

正しいフォームこそが、その後の筋トレで様々なメニューを行う上大切と言えます。

 

食事についても、バランスが大切です。大幅な食事制限は身体の栄養もなくします。

ただ、暴飲暴食や油もの、アルコールの飲みすぎ、お菓子、ジャンクフードの摂取過度などは

見直す必要があります。

バランスのとれた食事を行うことで、筋トレで活動出来る身体をつくることが、

長い目で見た時には大きなリバウンドを避けることが可能になります。

 

是非、ダイエットを成功させたい、なかなか自分では痩せれない方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)