ダイエット特集、 50代からでも健康的なダイエットを成功させるには、効果的な筋トレを!!

今日の投稿は60代からでもダイエットです。

ダイエットに年齢は関係ありません。健康的な身体をつくることはいくつでも

遅くはありません。

私のクライントの方も50代の方は少なくありません。

しかし、ウォーキングではなかなか身体を引き締めることは簡単ではありません。

お薦めは筋トレです。しかし、筋トレでも正しい筋トレを行うことが重要です。

我流ではなかなか思うような効果があがらないことも少なくありません。

 

私も50代ですが、年々様々な所が衰えてくる年齢です。

しかし、今でも現役でジュニアのトレーニングをレッスンしたり、走ったり、

ラグビーをしたりしております。

年齢とともに失われるのは、筋力だけではありません。腱の弾力性、筋肉の柔軟性も。

これらが失われると、動き自体が緩慢になり、また咄嗟の時に思うように動くことが出来ません。

50代以上の方で1週間にジャンプをすることがあるでしょうか。

ジャンプは子供の頃は毎日のように行っていました。しかし、年々ジャンプをする回数は減り

1年間に数回レベルまでしない方も少なくありません。

これと比例するようにアキレス腱断裂、ふくらはぎの肉離れの発症しやすい年齢は

40代~50代と言われています。

これは、年々腱を刺激することがなくなります、その結果弾性力が低下しふとしたことで

アキレス腱が切れることが多いのです。年齢とともに様々な組織が脆弱になるのが40代~50代と

言われています。

 

しかし、50代、60代の方でもジャンプ動作をしたり、走ったり、スポーツを行うことは

可能です。それは腱や筋は強化することで以前の全く同じようにはいきませんがある程度は

維持することが出来ます。

最近のスポーツかいでも、40代以上のアスリートが多いのもフィジカルトレーニングの効果に

あらわれと思います。

 

身体の引き締め、ダイエットも同じことです。身体の本来あるべき能力をまずは取り戻しましょう。

最近では当クラブで70代の女性の方が以前は膝、腰が痛くで階段をのぼるのもやっとの方が

走ることが出来たととても喜んでおられました。これは筋トレを正しく行い、

アキレス腱などの組織の強化などを正しく行って自宅でも練習されたたまものです。

 

年齢に関係なく運動機能をある程度向上させることは可能です。

50代からはまずは柔軟性の確保と腱の強化、体幹の強化を行いましょう。

可動性、柔軟性をしっかりとトレーニングします。

 

①オーバーヘッドスクワット

写真①では肩、股関節の柔軟性をつくるスクワットメニューです。

このような姿勢がつくれることで、筋トレの効果は全然違ってきます。可動性が高いことで

筋トレを行う際の筋や腱の伸張度合いは大きく変わります。

伸張度合いが多きほど、筋線維の弾性に富み、大きな力を生み出します。

筋トレでは伸張される長さと速さが向上すると、筋力は強くなり、より重い

ウェイトをあげることが可能となります。

 

この長さと速さを意識しないとただスローにゆっくり可動性も短いトレーニングでは

あまり筋トレでのダイエットや引き締め効果は期待出来ません。

自分で筋トレをしてなかなか効果があがらない原因はこのような原因もあることが

多いです。

 

② ランジ動作(殿筋の大きな収縮)

筋トレでは筋力を速く長い距離も伸長させることで

筋力の弾性力が向上します。またアキレス腱や様々な腱は筋肉の延長線上にあり

大きな弾性力は腱を強くするのです。

 

腱を強化することで、更に筋トレのパフォーマンスが向上します。

写真②のランジ動作などはスクワットで正しく強化することで片足に体重がかかるランジと

言われる筋トレを行うことが可能になります。

スクワットよりもより大きな力がかかる為に、筋力も強化されます。

 

このようなトレーニングは50代以上の方でも正しく筋トレを行うことで誰でもが可能に

なります。筋トレはいかに可動性、弾性力、体幹の3つを強化することです。

 

是非、ダイエット、身体の引きしめでお悩みの方気軽にお問い合わせください。

年齢は関係ありません!!

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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