筋トレでお尻引き締め。美尻トレーニングとは!!専門トレーナーがお届けするトレーニング。

今日の投稿は美尻トレーニング。

筋トレでお尻を鍛えてヒップアップで女性らしい臀部をつくりあげるには

筋トレ方法について。

お尻をなかなか引き締めるのが難しいというご意見お聞きします。

お尻は腰の下にあり、骨盤自体が後傾しているとなかなか筋トレを行っても

殿筋を強化、引き締めするには簡単ではありません。

 

よく筋トレでスクワットやランジを行うがなかなか効果がないというのは

姿勢やフォームに大きな問題があります。

自分で一人で行うトレーニングは自分の好きな時間に行えるという利点はあります。

しかし、その反面客観性に乏しい為に、よほどトレーニングを勉強し

自分の姿勢を動作で撮影とかして行わないとほとんどの方のフォームは間違って

おこなわれています。

 

スクワットなどは効果的に臀部を強化することができるメニューですが、

フォームを間違うと臀部ではなく、太もも前面を太くすることになります。

よくスクワットをしているが太もも前面にしか負荷が来ないという方が

100人いると7割はいます。これは普段の姿勢が大きく影響し

太もも前面での動作が多いのでなかなか臀部を効果的に使うことが出来にくくなって

いるのです。

①理想的なフォーム

写真①では理想的なフォームでのスクワットです。しっかりと骨盤が立った状態で

太ももも床と平行になっています。また横から見た時にバーの位置がだいたいですが

自分のシューズの真ん中くらいに位置しています

この状態で地面を押してスクワットをすることで、臀部に大きな負荷をかけることができるのです。

 

骨盤が正しい位置で行うことで臀部への負荷が大きくなりヒップの引き締めに効果があります。

出来るだけ骨盤の位置を正しく行うことを意識してトレーニングを行います。

 

②サイドランジ

写真②ではサイドランジの写真です。

股関節を正しく後方に引き骨盤の位置を維持します。臀部を引き締めるにはとても有効的な

トレーニングになります。

正しいフォームでトレーニングを行うことで筋トレでの効果を向上することになります。

臀部を引きあげるには筋トレの際にもヒップをあげて行うことが重要になります。

その為に骨盤の位置がどの部分にあるか。

又、腹圧を言われる体幹部分への呼吸の意識がどのようになっているか。

そこが鍵になります。筋トレで効果を上げる為にも、自身のお腹の圧を高めることを

お薦めします。筋トレで効果のあがらないのは、フォームと意識する呼吸が大きな要素を

ふくみます。

是非、ヒップ引き締め効果を高めて美尻を作りたい方、フォームを正しく行える環境化でのトレーニングを

お薦めします。

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asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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