30歳以降の綺麗に痩せる特集、若々しく見えるようになるには背筋と内転筋を引き締めましょう。

健康できれいに痩せるには、ただ食事制限だけでは無理があります。

食事制限だけだと猫背や姿勢不良のままで痩せると見た目が老けてみえます。

いかに年齢よりも若々しく痩せるには健康的な身体づくりが必要です。

痩せていても老けてみえるのは姿勢に問題があります。

 

① 猫背姿勢

写真①のように猫背姿勢で痩せていてお、見た目が背中が丸く

頭が前方に出て、膝も曲がるこのような姿勢では横からみても少し老けて見えます。

これは本来引き締める筋肉がゆるみ、そのせいで身体全体に張り感がありません。

特に背筋が低下することで頭が前に出て首も前に出て、胸も下方向に向き、

身体を支えるというより前方にもたれるような姿勢になります。

 

これではいくら食事制限で痩せても見た目が健康的ではありません。

身体は支えている部分をきちんと強化しないと重力に負けてしまい、身体は前方に流れて

いくことになります。

それを回避するのが背筋トレーニングです。

今日は背筋トレーニングで特に重要な僧帽筋のトレーニングをご紹介していきたいと思います。

また内転筋は真っすぐ立つ時に膝の曲げ伸ばしにとても大きな効果があり、内転筋が低下すると

O脚や股関節の変形などにもつながります。内転筋が強化させることで立つ、歩行時の姿勢が大きく変わります。

②姿勢を改良

写真②では姿勢を改良したケースです。

同じ女性ですが

背中がまっすぐになり脚もしっかりと閉じられているので

見た目が全然違います。

このような姿勢を維持するには背筋と内転筋強化が重要になります。

③背筋強化僧帽筋トレ

写真③では背中の真ん中部分の僧帽筋の中部後部線維

を強化するトレーニング。しっかりと胸椎を伸展して肩甲骨を寄せていきます。

この時重要なのは胸椎部分だけを伸展することです。腰ではなく胸椎だけを伸展していきます。

みぞおち部分から上部だけを伸展することが必要です。

 

④僧帽筋トレ

写真④も僧帽筋を強化するトレーニングです。しっかりと胸椎部分だけを伸展してトレーニングを

行います。このときダンベルをこの位置で1秒程度維持してから下ろします。

このような背筋でも特に僧帽筋の中部、下部を強化することで

背中を寄せることが可能になります。背中が寄ることで胸を張ることが可能になり

姿勢を維持することが可能になります。

 

⑤⑥内転筋トレ

写真⑤⑥は本来はヒップ強化につながるトレーニングですが、しっかりと

臀部を上半身と同じ位置まで挙げるには内転筋の強さも必要になります。

特にチューブをしめて行うことでより内転筋をイメージすることが可能になります。

しっかりと太ももの内側と臀部で床を押すイメージが必要になります。

内転筋が強くなることで立位の時や歩行時に脚がまっする地面を押すことが出来ます。

内転筋が弱くなると膝が外側や内側に入り、ほとんどが膝での動きになり

股関節部分や内転筋での活動が弱くなる為に股関節周辺に脂肪がつきやすくもなります。

 

内転筋と背筋を強化することで姿勢は大きく変化します。

是非、綺麗に健康な身体をつくりませんか。

興味のある方はお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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