お子様の自宅でトレーニング、バトミントン編。 体幹力と反射能力をあげよう!!

今日も自宅で出来るトレーニング、ジュニア編です。

今日はバトミントンです。

 

バトミントンでは瞬発的な動きと出来ることで左右前後にスムーズに動ける

足の踏ん張る力が必要になります。

 

体幹トレーニングでは前日のサッカーと同じようなトレーニングが必要になりますが、

出来るだけ左右前後に瞬間的に動けることが重要になります。

 

バトミントンでは足首の特に外側の腓骨筋を柔軟にそして強化する

ことが踏ん張る力に直結します。

写真①のトレーニングでは片足で小指側だけで支えてスクワットをしていきます。

壁などをもったり支えたりすることで、足首の外側を鍛えます。

足首の外側が強化されることで踏ん張る時に特に左右の動きがスムーズになります。

足首特に外側に力がかかる為に、足首が強いと左右のステップもスムーズに動けることに

繋がります。

 

 

写真②の踵をあげて自分の体重が正しく体重が足の裏にのる事を確認します。

横方向や縦方向の動きでは現実には踵をついていると動き自体が

遅くなります。踵をつかないで動くことが本来は速く動けるこつになります。

写真③では前方に進むときに踵をついていると動くスピードが遅れます。

ジャンプ動作でもわかると思いますが、

ジャンプを連続で行う時に踵はつきません。

素早い動きを行うには踵をついていては速い動きは現実的には踵はついていては速い

動きをおこなうこと出来ません。アキレス腱が完全に伸ばされると速い動きを

行うことは出来ません、伸びきる前に動くことが速い動作につながります。

素早い動きを行うにはいかに踵をつかずに動きだすかです。

 

このように足の裏に体重が正しくのることが出来ないと現実には速く動くことが

出来ません。

自宅でも足の裏のどの部分に体重が載っているかを確認することは

可能です。

写真②のように脚を前後にして踵をあげてもとまれる部分があるはずです。

しっかりと踵をあげても止まれるトレーニングを行いましょう。

そうすることでバトミントンでの最初の動きだすスピードが格段変わってきます。

 

バトミントンの瞬間的なスピードをあげるにも踵あげトレーニングは

有効です。この踵を挙げれる体勢でとまることが出来れば体幹部分の強化にも

自然に繋がります。

 

是非、お薦めです。自宅で踵あげトレーニングを行ってみてください。

当クラブの選手のこの踵あげトレーニングを行うことで瞬間的な

スピードが向上しています。

 

バトミントンでの瞬間的なスピードをあげたいとお思いの親御様

気軽にお問い合わせください。

asuka-sport.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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