下半身を痩せる筋トレ。短期間で自分の理想の身体にするトレーニングとは!!

トレーナー兼アドバイザーの棚橋ゆかりです。

今日は下半身痩せをする筋トレをご紹介していきたいと思います。

下半身にどうしても脂肪がつきやすい、なかなか痩せないのには

様々な理由があります。

大きな原因が姿勢。

そして動作が膝で行う癖がある。

といった動作不良や姿勢が大きく影響しております。

まずは正しい動作を筋トレで習得することで短期間で下半身を引き締めることが

可能になります。

 

下半身を引き締めるに筋トレと柔軟性も重要です。

特に股関節、脊柱が柔軟性があると下半身をより促進することになります。

股関節が硬いと筋トレで様々なメニューが完全な可動域で行えないために

筋トレをおこなっても効果が半減する可能性があります。

ですので出来れば股関節の可動域を正しく行えるトレーニングを最初に行いましょう。

 

写真①では股関節の完全伸展(伸ばしている)と事です。

写真②では股関節を屈曲(曲げている)ところです。

この動作が行えることが下半身を痩せる為のポイントになります。

 

筋トレはただ行うだけではなく、完全に筋肉が持つ性質を充分に発揮させてあげる

ことが短期間で痩せることに繋がります。

 

よくスクワットで

写真③

上記のような写真③のような動作を行う方が少なくありません。

一見は正しいスクワットを行っているように見えるのですが

実はこの動作は正しいスクワットとは言えません。

このようなスクワットでは太ももの前面だけが膨らみ

実際の下半身痩せには繋がりません。

 

この筋トレではそれほど重い重量ではありませんが

股関節というより膝を曲げる意識が強く膝の中心部分がかなり左右の

つま先から中方向にあります。

これでは本来、バックスクワットでは臀部、ハムスト、インナーマッスル(腹部)、大腿四頭筋を

強化できるのが大腿四頭筋の膝上のみに限定された筋トレになっています。

これを3か月行っても下半身は変化がほとんどないかもしれません。

 

以前、ご自身でトレーニングジムでスクワットをかなりトレーニングされておられ

週3日1時間トレーニングしているが体重が全然変わらず、下半身も太ももだけが太くなり

他の部分が変わらないお客様が来られていました。

スクワット動作を確認してみると、写真③のような膝の位置がうちに入り股関節というより

膝の曲げ伸ばしで筋トレを行っておられたようでした。

 

動作を正しく改善し股関節の可動域を出してもらい正しいスクワットを行うことで

3か月で下半身が引き締まり、体重も4kg落ち何より体脂肪が30パーセントから20パーセントに

なっておられました。

又筋トレの方法も重要になります。

例えばスクワット動作

 

写真④

写真④では股関節が正しく開いているのがわかります。

このように、膝の位置がつま先より開く意識が重要になります。

正しいフォームで行うことで本来使用すべき筋肉を使うことが出来ます。

正しく筋トレを行うことがトレーニングの効果を飛躍させます。

自身でトレーニングを行うにしても可動域や正しいフォームを身につけないと

結局は自分の思うような体型にはならないかもしれません。

 

是非、正しい筋トレで下半身を短期間で引き締めましょう!!

下半身の引き締めでお悩みの方、気軽にご相談ください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー棚橋ゆかり

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)