テニスでのバックハンド強化 体幹トレーニングでデンデン太鼓を意識しましょう。

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コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

昨日はテニスのウィンブルドンのジュニア男子シングルスで望月慎太郎選手が

見ごろ優勝しました。

試合を見ましたが、素晴らしいショットでした。

特にバックハンドもそうですが、フォワハンドでの身体の使い方が素晴らしいと

感じました。これからも世界で活躍してほしいです。

本当におめでとうございます!!

 


 

今日の投稿は

テニスのバックハンドの強化方法です。

身体の軸回旋を速くすることが必要に。デンデン太鼓がイメージに。

 

テニスでのバックハンドは苦手な選手が少なくありません。

自分の利き手ではないのが一番の原因でついつい手打ちになり

フォアハンドより威力がかなり低下する傾向にあります。

これは身体の軸回旋に問題があると思われます。

 

軸回旋が出来ずに腕の力で回旋しようとする為に

威力の低下とコントロールする力が定まりません。

これを解消するにはデンデン太鼓のように軸で回旋する力が必要になります。

軸回旋を行うには、胸椎の回旋が終わるころに腕が回旋していきます。

胸椎の回旋を行う身体の連動を右も左も同じように行うことが必要になります。

 


 

軸回旋を可能にするデンデン太鼓の練習

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①デンデン太鼓

 

写真①のデンデン太鼓では、軸回旋を行うことで左右のひもが振られていきます。

これが身体の軸そのものにあたります。

軸回旋ではこの中心にある軸が回旋するので腕はついていきます。

テニスでのバックハンドでも同じことが言えます。

速く鋭いショットを打つには軸回旋をいかに速く正確に行うが

重要になります。

 

軸回旋を行うには

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②③軸回旋のトレーニング

 

写真②③であるような軸回旋を行うトレーニングでは

胸椎だけを回旋させ股関節を固定します。

腕は胸椎部分の関節が回旋を行うと遅れて回っていきます。

 

この腕が遅れてくることが重要です。腕を遅れて振るには

身体の軸をイメージすることが重要です。

軸を自由に回旋することが出来ればバックハンドでも

同じことが可能になります。

 

基本身体の軸回旋はデンデン太鼓のような動きになります。

しかし、どうしてもラケットを振る意識が強く腕で振ろうとすると

スピードが減速します。これが特にバックハンドの場合、自分の利き手ではないので

余計な力がかかります。

これがバックハンドでなかなか思うように振ることができなくなります。

是非、体の軸で降るトレーニングを行いましょう。

 

冒頭でお話しした望月選手はこの軸回旋が非常に速く正確に行えているために

バックハンドが自分の武器になっていると感じました。

バックハンドで苦手意識を持たずに軸で降ることが出来れば

テニスのプレイの幅が広がりますよ。

 


 

テニスでのバックハンドを向上させたい、プレイのレベルを向上させたいとお思いの

選手の方、親御様気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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