短期間でのダイエットに潜む危険性とリバウンドをしない痩せ方とは。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

昨日は台風の影響で午前から当クラブも安全性を

考慮して1日中お休みにさせて頂きました。

本日から通常通りの営業をしておりますので

よろしくお願い致します。

 


今日の投稿は、

 

短期間で痩せる危険性とリバウンドしない痩せ方とは。

 

TV放映で短期間で10何キロダイエットとか、

飲むだけで何キ1ヵ月に痩せたなどの広告が現在乱立しております。

しかし、短期間で痩せることは危険性が伴います。

それは、短期間で痩せるには、

いくつかの共通点があります。

それは、例えば3カ月で15kg痩せるには

まず栄養素をとらないこと、高頻度の運動が必要、

。この2点が重なると当然痩せます。

 

短期間で驚くくらい。

しかし、栄養素は現在の競技選手でもアスリートでもそうですが、

栄養バランスのとれた食事、睡眠時間の確保、疲れを予防する

リカバリーが求められています。

しかし、先ほどの短期間ダイエットとは真逆です。

トップアスリートなら絶対にしない方法です。

 

短期間ダイエットで1年以上体型を維持出来るでしょうか。

難しいと思います。

それは無理があるからです。

まず栄養素をきちんと補給しないのは危険です。

これは命にかかわります。

動脈硬化、脳梗塞、骨粗しょう症による骨折、

様々な内的な病気を引き起こすことに。

身体には必要な栄養をきちんと補給して

睡眠、疲労回復の予防、また適度な運動です。

運動頻度が週5~6回でハードトレーニングを

行い続ける。これはプロのトップアスリート並みです。

 

ハードトレーニングだけを求めると必ず、筋疲労が伴い、

疲労を回復するプログラムが必要です。

トップアスリートの場合、ここが違います。

例えトレーニングを週5回するなら

疲労回復をメインにした日や疲労回復の

冷温水浴、酸素カプセル、筋膜リリースなど疲労を回復しながら

筋疲労を溜めない方法でトレーニングを行います。

しかし、一般の方がそこまで行っているでしょうか。

ただ、数カ月ハードトレーニングだけをする、しかも

栄養素を極限まで抑えると、疲労困憊、睡眠不足にも繋がります。

これではダイエットと引き換えに

健康を損なう危険性リスクを高めます。

ではリバウンドしない長期的に体型を維持する痩せ方とは。

それは、過度な無理はしないことです。が秘訣です。

 


 

過度な無理せずしかし、痩せるには。ストレスを溜めないこと。

 

ダイエットを数年間以上継続的に行うには

ストレスを溜めないで楽しみながら行うことです。

まず、ダイエットをするには短期間で10何キロやせることは

危険です。

すこづつ行きましょう。

必ず痩せますので、

まず食事ですが普通に1日3食きちんととってください。

但し夜10時以降は少し控えましょう。

 

お酒ですが、これも適度でお願い致します。

食事に関して基本バランスだと思います。

過度な制限ではなく

炭水化物も糖分もたんぱく質、ビタミン、脂質も

バランスでは。

ちなみに私は間食もし、お好み焼きやたこ焼き、ソフトクリームなど

も食べます、しかし太らない体型になっています。

 

それは、無理をしないからだと思います。

ただバランスのとれた食事をすればいいのだと。

過度な食事制限は続かないですし、ストレスがたまり

仕事や生活にも影響がでます。

自分のバランスを大切にしましょう。

 

運動ですが1週間でハードトレーニングは2日までです。

それ以上は疲労感がきつすぎるので、逆効果です。

その変わり、毎日自宅で動きましょう。

 

主婦の方なら洗濯、掃除機拭き掃除など1日30分以上は動いて

その動きをトレーニングで強化してパフォーマンスアップしましょう。

お仕事されていてデスクワークの方なら、積極的に動きましょう。

立つ、座る、歩く、階段昇る、エレベーターはやめましょう。

通勤でもエレベーターはやめて階段を。これを1日30分くらい

動けるようにしましょう。

この日々の運動能力を高める為にトレーニングを行いましょう。

 

否現実的なトレーニングをいくらしても、それが実行できる場面がなければ

トレーニングの効果を実感することが出来ません。

トレーニングで現実的に階段を上がる時に今までとは違うスピードで上がれる、

掃除機を持つ時に軽く移動できるようになった。

歩行時に今まで以上に速く歩ける、お子様を抱っこする時に

今までよりスムーズに抱っこできるなど。

日々の運動能力を高めることが基礎代謝能力をあげていきます。

毎日立ち上がる、歩行、階段昇降などは1日多い時は100回以上

あります。これを無駄にしないでほしいと思います。

ダイエットを効率よくするには日常動作のパフォーマンスをあげることで

自分では驚くくらいエネルギーを消費します。

動いているつもりでも、動き方が偏った動き、また動かないのでは

トレーニングをやめれば1ケ月後には体型が戻ります。

それを予防するには日々の運動を効率のいい身体の使い方で行うことだと思います。

痩せている人は普段の消費カロリーが多い為です。

それは効率のいい動きが重要になります。

階段を上がるにもいつも膝だけを使う昇降では痩せません。

しっかりと背筋、殿筋、体幹を使った階段を昇降しましょう。

驚くくらい、スムーズにあがれますし、エネルギー消費も非常に

大きくなります。

 

これが無理しないことになります。

階段もトレーニングで強化して昇降しやすくなれば階段自体が楽しく

なります。

食事も制限をかけずバランスよく摂取すれば健康的です。

少しづつですが、このすこしづつが数カ月後には

身体になじんでくれば体重はみるみるうちに減少します。

後は無理せずに自分のベスト体重までいけばその生活を

普通に続ける筋力はおのずとついてきています。

また食事も一生食べることです。

一時の制限ではなく健康的なバランスのとれた食事が

結局は身体を内面からも支えてくれます。

 


ダイエットは短期間で終了するものではなく、

健康と伴いながら行うものです、病気になっては意味がありません。

ストレスをかけずに無理をせずに、普段の日常動作を向上させ、

しっかりとエネルギー摂取をしましょう。

私も何度かのダイエットで経験したことです。

長期間つづき、健康的なダイエットをお薦めします。

 

ダイエットを無理せずに行いたい方、

食事制限を出来るだけせずに行い方、

ハードなトレーニングをせずにダイエットをお考えの方、

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

0742-22-0120

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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