健康的なダイエットを効果に行うには、日常生活で行えるメニューが重要です!!

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

ジュニアアスリート専門トレーニング、

痩身専門トレーニングの

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

先日の日本サッカー代表の試合での

試合内容に賛否両論わかれています。

 

しかし、この経験は必ず活きてくる、それは今までの日本のサッカーの

歴史が物語っているのではないでしょうか。

25年前、日本サッカーはW杯アメリカ大会予選での

日本はドーハの悲劇を味わいました。

あの時も時間的な事を考えたら、どうだったでしょう。

あの時の悔しさ、今でも覚えています、試合終了間際の同点。

日本中が悔しい思いをしました。

あれから25年、日本サッカーはあの時の思いをしない為の

今回の大きな選択だったかもしれません。同じ悔しさをしない為にも。

是非、自分達の信じるままに日本代表選手の皆さま、監督さんには

頑張ってほしいと思います。

 

 


 

今日の投稿

 

健康的なダイエットを行う方法

 

7月に入ります、今年も猛暑です。

この時期にダイエットを行う方少なくありませんが、

ダイエットは健康的でなくてはならないと思います。

ただ、痩せる、体重を減らすでは、リバウンドや身体の、免疫力を低下させ

病気になる危険性もあります。

また、運動を伴わないダイエットは骨粗しょう症などの

障害リスクもあります。

では、健康的なダイエットを行うには

どうすればいいのでしょうか。

①日常生活で必要な身体づくり

②規則正しい食生活

③長期的な視野でのダイエット

が必要だと思います。

 

今日はこの①の日常生活で必要な身体づくりについて

説明させて頂きたいと思います。

 


 

日常生活で行う運動を強化することが重要

 

よくダイエットでは様々なトレーニングが紹介されて

います。1日10分こんなメニューを。

しかし、そのメニューを日常生活で行いますか。

ここが問題です。非日常的な動作ってなかなか覚えることが

難しい。それは普段行わないからです。

しかし、毎日行う動作は覚えるのも早いと思います。

また、日常的な動作がよりスムーズになればアクティブに

日常、仕事などの動きを行うことが可能となります。

ダイエットはここが重要だと思います。

 

例えば、洗濯物をもつ。

食器を片付ける。

洗濯物を干す。

掃除機をかける。

階段を昇る。

立つ、しゃがんだりする。

買い物袋をもちあげる。

など、様々な動作が日常的行われます。

この日常生活で行う動作をよりアクティブに動ける

トレーニングを行うことが自宅、職場でも

運動効率を高めより太りにくい身体に仕上げていきます。

 


 

運動効率を高めるトレーニングを覚えましょう。

人間の行う動作には、それほど多くの行い方はありません。

例えば、洗濯物を地面のかごごと持ち上げる、

布団を持ち上げて押入れにしまう。

など。

しゃがんで何かを持ち上げる動作は基本

デッドリフト、スクワットという動作しかありません。

この動作とは

woman training hard with deadlift in the gym

①デッドリフト

Young Vietnamese sportswoman doing heavy duty squats with barbell

②スクワット

 

上記の写真①はデッドリフト②はスクワットという動作です。

この動作は同じように見えますが違います。

①はお尻があまり下まで下がらず物をもち自分の体重を活かしながら

てこのような原理で物を持ち上げます、この際に背筋も必要になります。

②はお尻が完全に下までさがり太もも、臀部の力と股関節柔軟性が

必要なトレーニングです。

どちらも物をもつ意味では使います。

 

しかし、①は出来るだけ重いものを持ち上げる時に有効です。

②は軽いものを持ったり

深く腰を落とす時の動作で使います。

この2つのトレーニングを写真ではバーベルをもって行ったいますが、

最初は棒などでもいいと思います。何回も正確にフォームを覚えて頂くことで

関節も柔軟になり、背筋、腹筋、股関節、大腿部が強化され

しゃがむ動作をよりパワー発揮できることになり、より重たい荷物を簡単にもちあげる

ことが出来ます。

 

又、物をもつ動作、物を上方にあげる動作は股関節からの力を上半身にい伝える

ことが重要です。

Attractive young athlete with muscular body exercising crossfit. Woman in sportswear doing crossfit workout

上記の③の写真は下半身の力を上半身に伝えて重りを挙げています。

このように下半身の力を使って物を上方にあげることが出来ます。

荷物を上方にあげる時も同じです。

この写真のように、股関節、膝、足首を伸展するような

動きがあれば物を上方に簡単にあげることが可能です。

身体の効率に伴う運動を覚えることで

日常生活に十分応用できます。

トレーニングを行うには、このような日常で使える動作に

必要な動きのメカニズム、筋力、柔軟性が必要になります。

これらが、トレーニングで負荷をかけても柔軟性が損なわないように

行えることが、日常での動作効率をあげ、よりアクティブに

動けることになります。


 

毎日行う動きを変える、効率よくより活動的行う。

このことがダイエットには重要です。

ダイエットはただ運動をマシーンで行うからいいのでは

ありません。

その動きが日常生活に活きてきてこそ意味があると

思います。

階段を早く挙がれる、息が切れない。

洗濯物を持つのが苦痛が、全然重さを感じなく

持てるようになる。買い物袋を持つ時に

腕が痛くなくが、持てるようになる。

これらは日常生活レベルが向上する動作を行っている証拠です。

是非、ダイエットを効率よく、活動的に日常を

動ける身体をつくってみませんか。

 


 

ダイエットを効率よく行いたい、

もっとリバウンドを無しで行いたい方

是非、一度体験してみてください。

日常生活で行えるトレーニング、

ライフトレーニングを行ってみませんか。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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