腰部脊柱菅狭窄症はリハビリトレーニングで完治します!!

奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、asukaジュニアトレ塾、

asukaトレーニングクラブ、あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

8月は雨が多いですね。季節がなんだか少し変化しているのでしょうか。

今日は奈良県の天理高校が高校野球勝利していましたね。

今の監督さんは僕たちが学生の頃に天理高校で4番でキャプテンで

活躍されておられたのを覚えています。

時代を感じます。

頑張ってください!!

 

 

今日のテーマは脊柱菅狭窄症についてです。

当クラブに多くの方がリハビリトレーニングに通われていますが、

ほんとどの方が完治して普通の生活をされておられます。

背部、臀部の筋力低下が姿勢不良を招きます!!

基本人間の身体は自分の身体は自分で治すことが出来ます。

要はどう自分の身体を理解していくかです。

自分の身体が痛みや動作不全になっているには必ず原因があります。

この原因を取り除くことがまず重要です。

その大きな原因をまず理解して頂きたく思います。

腰部の痛み、臀部~足のしびれが脊柱菅狭窄症の大きな

症状ですね。また、長時間の歩行障害があります。

この原因は背部の筋力低下、臀部の筋力低下がほとんどだと言われています。

姿勢が常に猫背になり背部の筋力が低下し腰部に大きな力が

加わります。この腰への大きな負担が腰部付近の筋を

過度に緊張し神経を圧迫する原因に繋がります。

脊柱菅自体は年齢とともにほとんどの方が狭くなります。

しかし、腰部付近の強い筋の緊張がこの狭窄に更に

追い打ちをかけるのです。

この状態をまず理解して頂くことが重要だと思います。

ですので脊柱菅狭窄症の方は背部・臀部の筋力テストを行うと、

顕著に筋力低下がみられます。

この部分を見逃しては一時的に痛みやしびれが軽減しても

また再発する可能性が非常に高いと言えます。

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↑こんな感じで歩行されている方が多いです。

 

筋力向上は姿勢を正しく戻します!!

筋力をまず強化しましょう。よく、背筋矯正を行うアイテムとか

ありますが背筋が低下して状態では矯正するのは難しいと思います。

要は自分の身体で矯正できるかだと思います。

それには筋力をある程度強化していくしかありませんね。

姿勢を維持しているのも筋力なのです。

この筋力を向上することが姿勢を元に戻す一番の近道だと。

よく、年齢の事を聞かれますが年齢は関係ありません。

70代の方でも80代の方でも筋力はあります。

筋力を向上することは全然可能なのです。

但し向上するのに少し時間がかかるだけですね。

姿勢を改善することが出来れば腰部の神経を圧迫している

部分の筋は緩みます、そうすうことで腰部の痛み、

臀部~下肢への痺れは大きく軽減し完治していきます。

この姿勢を大きく変化することが出来なければ最終的には

痛みや痺れはなくならないかもしれません。

 

下肢の痺れは筋力低下や股関節や膝の関節の強度の低下にも

繋がり2次的な障害がおこる可能性が少なくありません。

是非、姿勢を改善して脊柱菅狭窄症の痛みや痺れから

サヨナラしましょう。

脊柱菅狭窄症でお困りの方は一度当クラブまで

ご相談ください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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