ケガの予防にはストレッチではなく、適正な可動域の柔軟性と強さが必要です!!

奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、

asukaトレーニングクラブ、asukaジュニアアスリートクラブ、

あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

ゴールデンウイークも終わりこれから競技もインターハイなど

本格化していきます。そういう時期ですね!!

 

本日の投稿テーマはストレッチでケガ予防って本当ですか?

適正な柔軟性と強さが必要です!!

よく、怪我の予防には競技前のストレッチが重要といわれます。

しかし、本当でしょうか。ストレッチをして筋を伸ばされているから

大丈夫とかって無いですか。しかし、ストレッチをして柔軟性のある選手が

よくケガをするっていうのはよくあるのです。

なぜか?それは柔軟性しかないというより、腱が伸びきっていて強さがないのです。

筋は最終的に腱になります。骨に付着するこの腱が伸びきっていて強度が無いのです。

強度がない筋は伸びますがその可動範囲では強さを発揮することはできません。

ですので競技や日常生活でもカラダが柔らかいからケガや痛みがなくなるという考えは

危険です。

強度をますストレッチやトレーニングが必要です!!

ケガを予防するにはストレッチをする際にもこの強度があるかを確認する

必要があります。その関節可動域で抵抗をかけてもその肢位を維持できるのか。

それが重要となってきます。

カラダは柔らかい方がいいのは確かですが、それは柔らかくて強度があるのが

理想的です。ただ柔らかいだけの関節では怪我を予防することは難しいと思われます。

競技では関節や筋に必ず大きな負荷がかかるケースが少なくありません、

しかし,その強度を受け止める力がその腱や筋になければ結局の所ケガにつながるのです。

ケガを予防する観点かたはストレッチは有効です。

しかし、どのようにストレッチをするのかが

更に有効となります。強度があるゴムは強く、ちぎれにくいものです。

しかし、強度が無いゴムは伸びすぎていずれちぎれる可能性があります。

ストレッチもそのように考えてもらえるとわかりやすいと思います。

ケガの予防できちんとストレッチをしてみたい方、是非気軽にご連絡してください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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