
木津川市・精華町で速く走る教室をおこなっているトレ塾KIZUGAWA。
速く走る為には、どの関節を使うか、どの方向に腕を引くかなどの動作の一連の動きを習得することが大切になります。
その為、走る為に必要な動作をまず基礎から練習する必要性があります。
そんな走る練習プラスタグラグビーを通じて競技でいかに速く動けるかを練習しています。
この最近のサッカー、野球、ラグビーではスピードがとても重要視されています。この背景には速く動くことで
より躍動感のある競技性が見ている方にも面白いからだと思います。その背景は少しずつ、大学、高校、中学、小学生にと
段階的に広まってきています。
その為、最近では海外チーム所属している選手からもスピードトレーニング依頼があります。
それだけ、ジュニア期の選手もスピードがとてもチーム内で重要な位置づけになっているのだと思います。
その中で当塾では速度をあげる為練習をグループでおこなっています。
土日開催でグループで行う為、様々な競技の選手が練習に来られています。
小学生~中学生まで。特に速く動くことを覚えることでどの競技でも活躍する場面が増えていきます。
①肘を引くことで上半身を使うことが出来るトレーニング
100mでの世界陸上などをみると走るときに腕を後方に引くというよりもその引いた肘が前に出るという
感覚になる。
この感覚は肘を前に出すには一度肩甲骨を下制させることが必要になります。
この肩甲骨を下制することでより地面に上半身の押す力が伝わり脚と肘で地面を押す感覚になります。
このように走る為には本来使うべき関節などをどの部分で地面を押すかをイメージするとみるみる速く走ることに
なります。
写真①では肘を後方に引くハイエルボーのトレーニング。このトレーニングでは肩甲骨をより下制しやすくするために
この肘を後方に引いております。実際はこの状態で歩行、ランなどを行いより胸郭の可動性を高める運動を行います。
②地面を押して脚をあげるトレーニング
写真②は昔はどこにでもあった雑巾かけです。ここでは雑巾を押して地面を胸郭で押して脚をあげることで
より地面を足で押すことをイメージしやすくなります。
このトレーニングで地面を押すには上半身でしっかりと身体を支えることが必要になります。
このようなトレーニングを毎回行い脚が速くなる基礎的な動作を練習していきます。
実際に毎週30m、50m走などを測定し記録をつけていくことでより速く走るイメージをつけることが出来ます。
是非、体験してみてください。
尚一部練習後タグラグビーの練習をおこなっております。
速く動けることでタグラグビーも楽しく行うことが出来ます。
小学生2年生以上が対象になります。
コーチ兼トレーナー野島
https://asuka-junior.com/course/208/