高校生からのウェイトトレーニングについて、正しいフォームと意味を理解することがパフォーマンス向上につながります!!

奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、

asukaトレーニングクラブ

あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

4月になり新学期。

当クラブでも中学生だった選手が高校に進学して

練習に参加しています。

しかし、高校生になるとあらゆる競技でウェイトトレーニングを

行っている学校が多いのが現実です。

今日の投稿テーマは高校生からのウェイトトレーニングについてです。

何キロあげたとかは競技力に関係ありません!!

高校生になりウェイトトレーニングを行いよく聞くのは

何キロベンチプレスを上げた、スクワットができた。

確かに一定の基準を設定してウェイトトレーニングすることは

間違いではないと思います。しかし、何キロ上げたことが

競技力に反映するかは疑問です。そのウェイトトレーニングの

意味あいを理解しているかどうか。

何キロをあげることに必死でフォームも代償でおこなったりしていると

そのウェイトトレーニングは競技で効果を表すとは思えません。

逆に故障につながる可能性の方が高いかもしれません。

そのウェイトトレーニングをすることでどのような自分の競技に生きるのか

それをまず理解したうえでのトレーニングだと思います。

また、ウェイトトレーニングを行うことで関節の柔軟性を低下するような

フォームになっていないかも重要です。

フィジカル面でのトレーニングは専門家の指導が必要です!

高校生になってくると競技上ウェイトトレーニングをすることは

フィジカル面を強化することにつながる為に必要だと思います。

しかし、しっかりとした専門家のもとでのトレーニングをお薦めします。

ウェイトトレーニングは負荷を基本的にかけます。

その為、自分で一度フォームを崩したり体勢を崩す可能性もあるわけです。

その際のサポートを受けれる体制を整えている指導者のもとでおこなうことが

危険を回避することにもなります。

熟練した選手でも指導者のもとでトレーニングを行っています、

プロの選手も同様です。フォームは自分では気付かないことが多々あります。

せっかく強化できるトレーニングを活かすためにも指導者のもとで

トレーニングを行いましょう。

抵抗をかけるトレーニングは必ず必要になります。

しかし、抵抗する力が大きくなればなるほど自分で制御することも

難しいことを理解しておくことが自分の為になると思います。

 

高校生以降でウェイトトレーニングをお考え、

又どうするかわからない方や選手は、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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