タグラグビーを行うことでラグビーにも活きる練習とは!!タグラグビーでハンドリング技術を磨こう。

当asukaラグビースクールではタグラグビーを基本路線で練習をおこなっております。

これには大きな目的があります。

昨今のワールドカップではパス一つにしてもオフロードパスやスクリューパス全盛に

なりハンドリング技術は世界的にも非常にレベルが向上しています。

その中で以前の日本ではなかなかハンドリング技術で世界との差があると言われた時代もありました。

フィジーなどはボールが手にくっついているような感じでパスを行います。

これは幼少年期にハンドリングの行う機会が圧倒的に多いことが要因であると言われてきました。

 

日本でも幼少年期からラグビーを始めるお子様も増えつつあります。

しかし、なかなかハンドリング技術が向上しない傾向もあります。これは、練習が土日で

ボールを触る機会やパスの頻度などにも原因があると言われています。

ボールは基本触れて、投げて、キャッチする回数が多いほどハンドリング技術は

向上します。特にこれは幼少年期でボールに触れる機会によるものであると。

 

その点タグラグビーは基本キック動作、モールやラックなどのコンタクトプレーがありません。

そのことでパススキルがとても向上することになります。パスをどのくらい行うかで中学年や高学年での

パススキルやステップスキルは大きく変わります。

 

特に、ハンドリング技術は中学生、高校生からよりも小学生での覚えている

ことがその後大きく自分の身体の使い方として活きてきます。

またボールを持って走る機会が増える為に、ランニング技術が向上し

スピード感のある選手に成長します。

 

その後中学からコンタクトプレーを始めても全く問題ないと思います。

コンタクト面で始めは少しタックルなどに戸惑うかもしれませんが、半年くらいすれば

ほとんど小学生からコンタクトプレーを行ってもそれほど大きな差はありません。

逆にハンドリングや走力の部分では他の子供よりも向上している可能性すらあります。

 

当スクールでも今年からミニラグビーを導入していきますが、

まずはボールコントロール向上やハンドリング技術、ランニング技術が更新することが

その後中学生からのラグビーを始めても高校から始めても特に他の選手を差なく

プレーすることが出来ると思います。

 

当スクールではいかにラグビーの魅力を理解して頂くか。

ラグビーを通じての人間関係や身体の使い方や運動能力をあげるかです。

人生は長いです。ラグビーをいつまでも好きでいづれ大人になって自分の

子供さんに進めれるスポーツにしてほしいと思います。

 

そのような気持ちで練習指導を行っております。

 

是非、気軽に体験してみてください。

 

asukaラグビースクール コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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