姿勢改善ダイエット。姿勢が変われば身体は痩せれます!! 

トレーナーのYUKARIです。

今日から毎週姿勢改善ダイエットをシリーズでお届けしていきます。

 

姿勢って?

なかなか難しいですよね。でも姿勢ってとても重要です。特に

年齢を重ねれば、重ねるほど、姿勢は崩れようとします。これは自然的な事です。

しかし、この姿勢の崩れを予防することが出来れば様々な違う世界がまた広がります。

40代~60代で腰、股関節、首、肩、膝、などの痛みのある方はとても多いです。

特に40代以降から増加傾向になります。これは当クラブの知り合いの整形外科のドクターから

お話を聞きました。

そしてその方たちは、若い頃は特に痛みなどはなく、体型も標準的であったと。

痛み=体重増加につながる傾向があります。

 

これは姿勢が大きく関与しています。

得に、背中、腰の部分が曲がる、反るなどでその影響が膝、股関節の痛みに影響が。

では、正しい姿勢とは。

①姿勢が綺麗な歩行。

姿勢でのポイントは5つあります。

まずは足裏の3点の意識。足裏できちんと地面を押しているかどうか。

この3点が押せないと写真①のように歩行の際に頭が真っすぐ上に向かうことが出来なくなります。

 

次に、肩の位置です。横からみて自分の肩、三角筋の真ん中が耳のラインで一直線上にある。

これが肩が前方にあると猫背が予想されます。

 

②姿勢テスト

次に顎を少し引いて胸椎に近づけることに。写真②では手を上方にあげてもらっています。

この時顎を引くことで肩甲骨が下がります。逆に顎をあげようとすると肩甲骨はあがります。

 

次に腰と背中の位置です。腰と背中に手を当てて、体重が均等にかかる状態で立つ。

これは体重バランスがどちらかに傾くようであれば、お腹の力が抜けていることに。

最後にみぞうちと恥骨の位置を近づけないことです。出来るだけ引き伸ばして

脊柱を安定させます。

 

この5つの項目を確認してみてください。かなり姿勢が変化します。

姿勢が変わることで大きなポイントとなるのが使う筋肉の多さです。

どうしても姿勢が悪いとお腹周りの力は抜け、お腹が出てきます。

また、背中が丸くなると股関節も使えない為、臀部の筋力が低下します。

胸部も姿勢が悪いと下に向きます。

 

また呼吸筋もどんどん低下する為に1回で摂取する酸素量も減ります。

これでは、なかなか自分で運動をしても、身体を絞ることは出来ません。

身体を絞るには、まず姿勢を正しくすることが優先です。

食事制限いいですね、しかし、姿勢が悪いと短期間で体重はもとに戻ります。

よく食べてもあまり太らない方は消費カロリーがとても多いのです。

これは姿勢筋と言われる背部、臀部、ハムスト、腹部呼吸筋などを

多く使用しているためと言えます。

 

まず姿勢を整えていきませんか。

今週から12週間連続で姿勢トレーニングをお届けしていきます。

まずは先ほどの5つの項目を普段が練習してみてください。

もう一度おさらいです。

①足裏で地面をしっかり押す。

②肩の位置が耳のラインと同じ

③お腹と背中を押してフラットにしてみる

④顎を引いて胸の骨に近づける

⑤みぞうちと恥骨を近づけない、伸ばそうとする。

 

是非、試してください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

フィジカルトレーナーYUKARI

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。