ゴルフスイングトレーニング基礎的な可動性の重要性について!! 股関節、胸椎の連動運動を。

ゴルフのトレーニングを9月から本格的に開始。

現在数名の方がレッスンを行っております。

現在は本店にのみですが、

11月から学園前店でもゴルフのスイングトレーニングを開始!!

トレーナーは北本、福野が担当します。

 

ゴルフスイングに特化したトレーニングを現在行っております。

その中でも重要になるのが関節の可動性です。しっかりと可動性を

確保したスイングをすることで飛距離に大きな影響を与えます。

これは、スイングする際に関節をうまく連動するには可動性が無いと

上半身のみのスイングになりがちです。

 

①② 股関節の可動性

股関節は内外旋と言われる運動動作があります。

スイングする際には、両方の脚で内旋運動をおこなっています。

しかし、これらをスムーズに行うには写真①②のように

股関節を回旋する状態が必要になります。

この状態を維持する為にも関節の可動性を高める必要があります。

 

可動性を高め、しっかりと内旋する動作が出来るとスイングの際の運動動作がよりスムーズになります。

この可動性を柔軟性と勘違いされやすいのですが、柔軟性と可動性は少し違います。

ストレッチでいくら身体が柔らかくなっても強度がないとそれは運動にはいきてきません。

 

運動を行うには可動性を正しく高めることが必要です。それが可動性です。

しっかりと強度を維持しながら可動範囲を高める、これが競技でも普段に生活でも

必要です。ですので、開脚動作を頻繁にしてもその開脚範囲での強度が無いと

運動では活きてきません。

 

しっかりとゴルフスイングするには強度のある可動範囲を広げましょう。

③④股関節からの上半身の動作

 

股関節の可動性がきちんと出来ると上半身の動きはさらにスムーズに行えます。

スイング動作で必要になるのは、股関節の強度をあげることでスイングの時に大きな範囲で力発揮を

行なえるためにスイングはよりスムーズにいきます。

 

ゴルフで柔軟性をあげるよりも可動性をあげましょう。

⑤負荷をかけた可動性

更に負荷をかけるトレーニングで実際の股関節の力発揮は大きくなります。

写真⑤ではバイパーと呼ばれる負荷を股関節の実際の可動範囲までを動かしていきます。

強度があがることで、スイングするときのスピードが向上します。

 

是非、ゴルフ上達したい方、スイングをスムーズにしたい方

股関節の可動範囲を広げ強度をあげましょう。

ゴルフスイングトレーニング

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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