ダイエットトレーニング、12週間プログラム、スクワットを極めよう!!

今日は12週間ダイエット企画、3週目です。

今日はスクワットを極めよう。

スクワット上達で全身の代謝を向上させるとても素晴らしいメニューです。

スクワットは大きくフロントスクワット、バックスクワット、オーバーヘッドスクワットと3つあります。

どのスクワットも素晴らしいメニューで、代謝向上に大きな効果があります。

今日はその中でもフロントスクワットとバックスクワットについてです。

 

スクワットは背筋、お腹、殿筋、太もも、全ての大きな筋を使う王様のようなメニューです。

このトレーニングを行うことでダイエットにはとても有効です。

しかし、正しいフォームで行うことが出来ないと、効果も半減します。

①フロントスクワット

まずフロントスクワットはバーが前方にある為にお腹への負荷がとても

強くなります。特に上がる際にお腹への意識が高まります。

また、バーをしっかりと支えることが必要なために肩関節の柔軟性や背筋の意識も

必要になります。

 

このトレーニングを正しく行うには

②上腕を挙げてのスクワット練習

写真②では腕をかなり上方にあげてのスクワットを行っています。腕を上方にあげることで

肩甲骨の柔軟性と可動性を確保してスクワットを行うことが出来ます。このスクワットがある程度出来る

ことでフロントスクワットも可能になります。

③胸椎の伸展トレーニング

写真③では胸椎をあげる練習と肩甲骨、特に広背筋の可動性を高めるトレーニングです。

このようなコレクティブトレーニングを行いフロントスクワットを行います。

そうすることで、フロントスクワットを行う時にお腹に意識を肩甲骨の意識が高まり

軽く行うことが可能になります。

 

次にバックスクワットです。

④バックスクワット

バックスクワットはフロントよりも高重量のスクワットを行うことが可能です。

しかし、このスクワットではフロントよりも更に背筋への意識が重要になり

また、肋骨下部が開かない為の呼吸も必要です。

先週呼吸の部分はお話ししましたので、背筋への意識です。

⑤背筋トレーニング

写真⑤ではバーを自分の頭上で支えるトレーニング。

ショルダープレスともいいます。

このトレーニングではしっかりとバーを背部で支え肩甲骨を寄せて下げる意識が

重要です。

⓺ディップス系トレーニング

写真⓺のように身体全身を肩甲骨で支えるトレーニングを行うことで

身体を支える練習を行います。

それがバックスクワットの時に肩甲骨で高重量を支えることに繋がります。

 

スクワット動作を正しく行うにはそれに適してコレクティブトレーニングが必ず

必要になります。スクワットはどれだけ正しいフォームでトレーニングを出来るかが

重要です。正しいフォームでトレーニングを行うにもしっかりとコレクティブトレーニングを

行い、肩甲骨の柔軟性、お腹の意識を高めて行えるようにしましょう。

 

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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