最新ダイエットトレーニング、強度をあげるのではなく、正確なフォームで行う!!

今日の投稿はトレーニングの最新のダイエットトレーニングについてです。

トレーニングで重要になるのは激しいトレーニングや高負荷のトレーニングだけを

行うだけではありません。

特に、負荷を重くすると姿勢やフォームが崩れ結局はなかなか思うようなトレーニングを行う

ことが出来なくなりえます。

ダイエットを行う時に焦ってしまい結果回数を必要以上に多くする、

重さを必要以上に行うことが少なくありません。しかし、どうすれば強度をあげずに

回数をあげずにダイエット効果を出すか。

答えは、フォーム、姿勢にあります。

 

最新の研究では回数を沢山すること、負荷をあげることより、どれだけ正確に1回1回の

メニューを行えるか。

これが鍵になります。回数を正しく行うにはそのメニューを正しく出きるコレクティブトレーニングが

重要になります。

このコレクティブトレーニングをしっかりと行うことで様々なトレーニングを正しいフォームで行うことが

可能になります。

デッドリフト、懸垂、スクワット、ベンチプレス(プレス系)、ランジという私はビック5とよんでいますが

このトレーニングを正確に行うことでダイエット、引き締め効果はかなり大きな効果を出します。

①プルオーバーでのコレクティブ

 

写真①ではプルオーバーと呼ばれる胸椎を伸展するトレーニングです。

このトレーニングでは胸椎を伸展しながら下半身を安定することを目的に行います。

ただ腰が浮かないことがとても重要です。

胸椎をしっかりと動かすしかし、腰を浮かせない為には自分の体幹を意識して脊柱部分を

ベンチにつけようとする意識が必要です。

 

この動作が行えることで、ベンチプレスやショルダープレス系のあげる系のトレーニングを

正しく行うことに繋がります。

②スクワット

スクワットを正しく出来ることはダイエットではとても重要です。

股関節、足首、背筋、お腹、全ての関節や筋を多く活動しているメニューです。

トレーニングの王さまともいえるメニューです。

しかし、なかなかうまく出来ない、太ももの前面しか負荷が来ないなど、

出来ないというご意見が少なくありません。

③コレクティブトレーニングスクワット

自分の頭上で軽い重りを持ち、全身で支えるイメージでスクワットの動作に入ります。

この時、背筋、臀部を意識して写真③のように地面を押す、ウェイトを押すイメ―ジをつけます。

この両方押すイメージが強いことで身体が安定した状態に入りスクワットのまずは上半身の使い方を

習得することになります。

④スクワット コレクティブトレーニング

写真④では壁に臀部をつけて下半身の安定をつかさどる為のトレーニングです。

支えがあることでより股関節にヒンジ動作を行うことが可能になります。

このようなコレクティブトレーニングを入れることで正しいスクワット動作が可能になります。

⑤⑥デッドリフトのコレクティブトレーニング

 

写真⑤⑥ではコレクティブトレーニングです。このトレーニングでは

股関節のヒンジ動作を正確に行う為のトレーニングになります。

しっかりと地面を足裏で押して股関節を曲げていき、伸ばします。

⑦⑧デッドリフト

先ほどのコレクティブトレーニングを行うことで写真のようなデッドリフトを可能にすることに

なります。

 

又、回数ですがスクワット、デッドリフトなどは3回~5回を正確に行いましょう。

それを3~5セット。正しいフォームですることでたった3回かと思いますが

不正確な動作で30回してもさほど筋力的に疲れませんが、

正確に3回行うことは全身の関節や筋を活性させる為に、とても労力が必要になります。

 

意識しない回数や負荷よりも、身体の動き、筋の使い方をしっかり意識することで

より多くの筋線維を活動させることになります。これが最先端のトレーニングです。

 

是非、正しいフォームでのトレーニングでダイエットをしませんか。

 

興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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