子供の運動教室で運動能力も精神的にもたくましくするトレーニング指導方法とは。

本日は、子供の運動教室についてです。

特に最近では運動が苦手、なかなかうまく球技などが出来ないなどの

お子様がトレーニングクラブに来られるケースは少なくありません。

しかし、お子様の運動能力を向上するのはただ、運動を行う、競技に通わせるだけでは、結果として

向上するのは難しいと思います。

確かに、何かスポ―ツをすることで運動能力が上がるお子様もおられます。

しかし、本当に少ないといってもいいと思います。

これには大きく理由があります。

 

スクールで例えば野球やサッカーを行うから脚が速くなる、俊敏な動きが出来るかと

いうとそれはほとんど出来ないかもしれません。

子供さんの運動能力をあげるには、まずは本人の精神的なメンタルがとても重要です。

現在オリンピックが行われていますが、オリンピックに出場する選手は

技術やフィジカルではなくメンタル的な部分で強くならないと世界で勝つことは難しいのです。

それが各競技でも表れています。

 

子供さんの運動能力も同じことです。まずメンタル的な要素を強くする、たくましくすることで

運動能力と直結するのです。

私どもで行うレッスンはお子様としての選手としての競技力、運動能力の向上と同時に

メンタル的にタフであることも同時にレッスンを行います。

これがとてもお子様とくに小学生の子供さんには大切になります。

 

子供は自分の事をきちんと理解してもらうことを望んでいます。

出来ない、出来ないといっていてはいつまでも出来ません。

何故、出来ないか、その部分を指導するトレーナーやコーチが理解することが

必要と思います。確かに子供さんでやる気のない子供さんもいます。

しかし、本当にやる気がなければスクールやトレーニングには来ません。

来るからには、子供さんも何か意図があるのです。

 

しかし、それを見抜けるかどうか。

私も決して子供の頃、運動能力が高い子供とは言えませんでした。

しかし、ある言葉、自分を認めてもらう言葉で人生が大きく変化しました。

自分の事を認めてくれる人がいている。

これが子供さんには重要ではないでしょうか。足が遅い、決して悲観することは

ありません。今は遅いだけかもしれません。それを脚が遅いからダメでは

なかなか成長しにくい環境になります。足が速い、遅いとかは小学生、中学生では

 

その後はわかりません。私も小学生、中学生はいつも脚は遅く運動会も嫌いでした。

しかし、高校生の頃からぐんぐん速くなり高校生の頃には運動会でリレーで出場したり

社会人でもリレーで走ることも少なくありませんでした。

だから悲観することなんでないのです。

 

いかに子供さんの運動能力をあげるか。これはスキルとメンタルの両方からのアプローチが

必要です、決して子供さんに諦めさせない。少しでも成長したらほめてあげる。

そして子供さんい自覚をもたせることです。もっと練習をしたらもっと変わるぞっと。

そうすることで子供は自ら自宅でも練習をするようになります。

 

いやいや教えても伸びません。しかし、育成するには、メンタル的な部分も

成長させることで運動能力は大きく変化します。

 

是非、この夏休み運動能力、競技力を向上させたいとお思いの親御様、

気軽にご相談ください。

 

asuka-junior.com

asuka-sports.com

 

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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