体幹トレーニングから”速く走る”に結びつけることが重要です!!

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと、

あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

今日は昨日と温度が5度も違い奈良にも本格的な寒さが

訪れてきました。

奈良は本当に寒い、寒いのに雪はほとんど降りません。

だから湿度が低く風が寒いです。

そんな寒~い1日でした。

体幹トレーニングはあくまでも土台づくりです!

最近は体幹トレーニングに関する本が多く出版され、

またどこのクラブチームでも体幹トレーニングをおこなっています。

こんな感じで↓

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でもこのポージングだけを行ったからといって、

速く走れるのでありません。

これはあくまでも土台づくりなのです。

この土台の体幹トレーニングを今度はどのように走る動作に結びつけるかです。

先ほどの体幹トレーニングは完璧にできるが、走る動作になると速く走れない。

そういう選手や子供さんは少なくありません。

それは、先ほどのポージングをすることが目的になっているからです。

実際の子供さんの声

最近トレーニングを行っているジュニア選手の子供さんからこんな

声をききます。

「あの走り方で相手を追いかけてると

相手に追いつく事が出来るようになってきました」

「最近、スタートが速くなりました」

そんなお話しを頂きました。

ある程度の土台づくりが出来ると意識するポイントを明確に

することで自分で速くなっていくことを感じます。

それが意識する力をさらに高めることになります。

ですので僕は、ある程度の年齢の子供さんには

きちんと、走り方の意味を説明します。

(だいたい中学生くらいからです)

どこを意識するのかと課題を明確にすることが必要です。

速く走る為にはある程度の反復練習は不可欠です。

しかし、どこを意識するかをある程度明確にせずに

がむしゃらに練習しても速くなるのにあまりにも時間がかかり過ぎます、

学生の練習する期間は中学・高校ともに

実質2~2年半くらいです。

その中で効率よく速く走るにはきちんとどの部分を使って走るかを

意識することが重要です。

後は自分の課題に焦らず取り組むことです。

きちんとある程度順をおってのトレーニングや練習が重要です。

体幹の力をいかに地面へと力を伝えるかが速くなる秘訣!!

速く走るには地面への力の伝達が強く、より長い時間になることで強力で

爆発的に力を生み出し、速く走ることになります。

その為には地面へと伝えるのにはまず、体幹部分から力が発揮されます。

だから先ほども記載しましたが土台づくりは必要なのです。

後はこの体幹から足の裏へ力を伝えることを練習していきます。

そのうえで上半身の腕の振りで股関節の連動性を高め速く走る

為の動作をつくりあげます。

これを段階的に行います。そうすることで速く走ることは可能となります。

足が速くなる為ことは僕は、誰でも可能だと思っています。

後は焦らず、順をおって練習する習慣があれば大丈夫です。

 

 

今日も皆さまに感謝です。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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