ジュニアトレーニング、野球での走塁の速さを!! 塁間を速く走るトレーニングとは。

今日は野球での走塁の速さを求めるトレーニング。

特に塁間での速さについての投稿です。

 

先週から野球塾も開校しました。

学園前店にて。

asuka-junior.com

 

野球での走塁でなかなか速くならない、捕球動作、バッティング動作を

なんとかしたいお子様向けのトレーニングを毎週金曜日の19時30分~行っております。

今後、週2回行う予定です。

では走塁が速くなる為にはどのようにして走ることを意識するか。

野球での走塁は、投球動作をみて走る盗塁などの走塁とヒッティングなどで

に走塁の2種類があります。

基本的には走ることには変わりはありませんが、盗塁などの一度止まった所からのスタートでは

反動をつけることが出来ない為に、一度自分で反動をつける必要があります。

バッティング後の走塁は一度動作が行ってから走りだし走塁していきますので、

この時にはいかにトップスピードにのるかは右バッターと左バッターでは少し距離の差がある為

一概にはいえませんが、走りだすときの姿勢が問題になります。

 

今日は盗塁のような一度ベースにとまった状態からの走るトレーニングについて

お話していきたいと思います。

止まった状態から走る時には、自分自身で股関節の反動をもらう必要があります。

しかし、その時重要になるのはどの位置で自分が地面を押すかということです。

 

①走塁の姿勢

写真①のように走塁する際には身体がかなり前方にあり自分のおへそ部分が股関節を踏む位置に

ないと地面を強く押すことは出来ません。

この時に姿勢をみてください。かなり前傾姿勢で走ろうとしているのがわかります。

特に野球の場合は一方向に限定された走塁の為にクロスオーバーでの走塁が有効になります。

 

クロスオーバーで走るということは、身体が進行方向にかなり傾いた状態で位置づける必要が

あります。クロスオーバーは最初の一歩がとても体重をかけることが出来また、

一歩目が遠い位置にある為に速くスタートを切る為には不可欠な走り方になります。

 

②③クロスオーバーでの走塁トレーニング

写真②③ではクロスオーバーでの走塁のトレーニングです。

身体の体重を傾けて脚をクロスしていきます。この時重要になるのは

体重をどの位置で地面を捉えているかです。

地面を捉えるには写真②のようにへその下に足の真ん中部分がくるのが理想です。

 

又。走る時には上半身をいかに使うかが鍵になります。

体重を片足にかけるとどうしても身体が倒れそうになります。その状態を回避するには

上半身で体重をコントロールする必要があります。

体重をコントロールすることは走る時の姿勢を維持することになります。

上半身を使えないとなかなか走る時、特に低い姿勢を維持することになります。

④上半身の使い方

上半身をしっかりと使うことで前傾姿勢を維持して走り続けることが可能になります。写真④は

その典型的な走り方です。

走る時は出来るだけ前傾姿勢をとりスライディングする少し前で自分の身体を起こします。

走って5mくらいまではどれだけ前傾を維持できるかです。

その為にも写真②③の前傾姿勢維持するトレーニングは有効です。

野球で速く走るにはクロスオーバーでの走塁を覚えましょう。

次に前傾姿勢をとれる腕振りを練習しましょう。

 

そうすることで前傾姿勢を維持して走ることが可能になります。

速く走る為には、前傾姿勢をどれだけとれるかが鍵になります。

野球で速く走るには、走りだす姿勢をいかに維持してクロスオーバーで走れるか。

是非、練習してみてください。

 

野球の走り方での能力向上でお悩みの親御様気軽にお問い合わせください。

 

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asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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