競技力向上トレーニングバスケットボールでジャンプ力を向上させたいお子様に。ドロップジャンプを!!

今日の投稿はジャンプ力についてです。

バスケットボールでは、ドリブル、パス、ステップのほかにとても重要になるのが

ジャンプ力です。

ジャンプ力のレベルが高いことは、バスケットボールではとても重要になります。

しかし、ジャンプ力は才能であると誤解されている部分もあります、ジャンプ力は

正しいトレーニングでレベルを向上することが出来るのです。

親御様から、ジャンプ力をつけてほしいというお声を聞きます。では、どのようにすれば

ジャンプ力をあげるのか。

今日はそのジャンプ力についての投稿です。

 

ジャンプ力を高めるには、普通のジャンプ練習をしていては、なかなか

ジャンプ力はあがりません。ジャンプ力を高めるには、、まずアキレス腱を

強化して硬くする必要があります。バネのように。柔らかいバネでは高く跳ぶことは

出来ません、強度の高いバネでこそ、跳ぶ力につながるのです。

 

①ボックスジャンプ

 

ジャンプには様々な方法があります。カウンタージャンプとドロップジャンプが。

両方ともジャンプをする上では重要です。しかし、このカウンタージャンプは

身体の筋力を反動を使って跳ぶジャンプとなります。一般的なジャンプです。

写真①のようなBOXを跳ぶ為に深くしゃがんでジャンプします。

 

ドロップジャンプは少し方法がことなります。

最初は高い所から飛んで膝の屈曲を出来るだけ最小限にしてお尻を後方に引いて

床の反発だけで跳びます。

慣れればその場で立ち、踵をあげてつま先立ちから足裏が着地する瞬間に床を強く踏んで跳びます。

これがドロップジャンプと言われます。

②③ドロップジャンプ

 

短時間の間につま先を背屈にして床を強く押すトレーニングを

行うことで、アキレス腱が硬くなり強度を高めることになります。

両脚が出来ればq、片足で行い、更に強度を高めていきます。

このようなトレーニングを行うことで、ジャンプ力を高める基盤が出来るのです。

 

アキレス腱の強度をあげると身体が持つ伸張反射をより高めることが出来ます。

ジャンプ力向上には、この伸張反射能力が必要です。

ジュニア世代はこのアキレス腱強化とヒンジと言われる股関節を速く

正しく曲げる、伸ばすことが出来れば誰でもジャンプ力は向上します。

高校生以上では筋力を更に高めることでジャンプ力を向上させることになります。

 

ジャンプ力は才能ではありません、正しい強化と身体の使い方がポイントです。

バスケットボールでジャンプ力向上でお悩みの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

同じカテゴリーの記事を読む

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)